陶工房くれいスタッフのきまぐれブログ・・・


by claylife
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Food again・・・

先日、生徒さんに頂いたはやと瓜のぬか漬けをご紹介しましたが、今度は生の物を頂き、言われたとおり炒めて食べてみました。

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ほかほかと、湯気が日差しに当たっているのがお分かりになりますでしょうか・・・?




このはやと瓜(←レシピがでています。)確かに瓜の仲間だから冬瓜やズッキーニの感じですね。

さっと炒めるとやっぱり食感がフィリピンやベトナム料理の
炒めたGreen Papayaみたいです。レモンでも振りかけたくなります。舶来物ですから、それもありですね。


でも、よく炒めると、やっぱり瓜の感じで、ちょっと、焦げ目をつけてへなっとさせると、味のしみてる具合が本当にズッキーニみたいで最高に美味です。私はもう、軽く塩コショウで、最後にちょろっとお醤油をたらしました。
今回は、カロリー控えめで、エコナ炒めしましたが、バター炒めはDevastatingな味(ここでは、衝撃的に優れたの意味です)でしょうね。



日本はズッキーニ高いですからねぇ、、、北米では毎日食べれるけれどこちらでは高級品ですから、このようなSubstitute(代用品)があるのはうれしいですね。
代用品? あ、、、はやと瓜さん、ごめんなさい。


畑があったら、育ててみたいですが・・・(野菜の事もあまり知らないのにそんなことができるのかい?)

そうですね、、、そうでした。

生徒の皆さん、いつもありがとうございます。
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by claylife | 2007-11-21 12:43 | Food & Dish

Okra Okra Okra

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最近、窯再建にあまり変化がないので、今日もWatakushigotoで始まります。

スーパーでオクラとわさび菜に目が行ったので、玄米入りの丸型食パンと一緒に
Breakfast
に登場です。

私はオクラに関して、トップの部分は切り落としますが、塩でけぱけぱを手もみした後、姿ゆがきしてしまいます。

手前にあるのはわさび菜で(といっても、わさびの葉ではなく、からし菜の仲間みたいです、でも味は本当にわさびっぽいです。北米にあったマスタードレタスの感覚で、舌にピリッと来ます)を軽くさっとゆがき、オクラをベッドにわさび菜、きゅうり、スモークハム、赤ピーマンで彩(イロド)りました。
ドレッシングは「おひさしぶりですしそ油」と「やっぱり好きだなバルサミコ」と、塩コショウです。(油とお酢の名前は商品とはまったく関係ありません。)

ドレッシングをかけてしまうとバルサミコ君のせいで色が悪くなってしまうので、この写真はNo Dressingです。(That's why it looks plain.)

みなさん、オクラって原産地がアフリカって知ってましたか?
英語ではOkraと書き、語源はガーナとかで話されているトウィ語の Nkramaという言葉から来ているみたいです。
有力な原産国としては、エチオピアがあがっています。

今では、北米の普通のスーパーでも手に入るオクラですが、私がバンクーバーに越した頃の昔は、わざわざエチオピア系の食材屋さんに行って買っていました。モロヘイヤはエジプトかインド原産地とも言われていますが、これもエチオピア系の食材屋さんで手に入りました。

バンクーバーでよく行っていたエチオピアの小さなレストランを思い出します。いつ行ってもオーナーが

”ハロ~~フレンド!!”
初めて行ってもフレンドです。

エチオピアの人って目がきれいですよね。男性も女性も目がキラキラしていて、純真無垢のかんじでそのキラキラした目と真っ白な歯をむき出して、ニコ~っとされると、なんとも、

”ハロ~フレンド!”になってしまう。

そのレストランの(ちなみにCambieとHastings St.の近くです)Lentil(レンズ豆)のスープ、そしてオクラをお肉と野菜と一緒にトマトペーストで煮込んだ具だくさんシチューはちょっとスパイシーで、最高に美味しかったです。味をコピーしようと何度も足を運びましたが、なかなか同じ味は出せませんでしたね。

ただひとつ、私はあの、ゴムのように伸縮自在でねちゃねちゃした触感の、クレープ生地を分厚く敷いてフライパンで生焼きしたような、エチオピア特有の酸味があるパンがどうも好きではありませんでした。手で、具を乗せながらねちゃねちゃ食べるんですが、、、うーん。

”Can I get some rice?" (ご飯いただけますか?)と言うかんじです。
でも、エチオピア料理はご飯に合うし、絶対日本人の口に合うと思います。


今度オクラを買ったらぜひエチオピア風に作ってみてください、、、

そう、つまりはラタティーユ(ratatouille--フランス、プロバンス地方の夏野菜とかをたまねぎ、ニンニク、塩コショウで味付けし、トマトペーストと共に煮込んだもの)、それに、カイヤンヌペッパーとか、レッドチリ、パプリカをわさわさ入れ、オクラをズッキーニの代わりにでも入れればエチオピアチックになります。(陶工房くれい、いい加減Cookingレシピより)


Anyways, let's enjoy cooking!!
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by claylife | 2007-10-03 01:30 | Food & Dish
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PCが壊れてしまい、最近はこのibookでメールなどをしているのですが、このibook、DVDもついてなく、SDカードスロットもついてないレトロです。
いつ買ったのかも忘れてしまったのですが、今裏を見たらAssembled in Taiwan 2001!
と書いてあります。
2001年に台湾で組み立てられたのですね、、。

でも、このibook、2001年に私に日本で購入されてから、その後カナダに移り住み、2004年には、私のバックパックの中に身を潜め、ヨーロッパの各地を回った私にとっては捨てる事のできない相棒なのです。

今は、画像や書類で空きがなく、とっても重たくて作業をするのにとても時間がかかるのですが、憎めない彼なのです。(え?ibookっておとこ?)

と言うわけで、私の通常使うカメラがSDカードで使えないので、ケータイで画像を取り、アップしてみました。

なんか、ピントが合ってなくて、ほわんとしたかんじですが、今朝もあまりの暑さに私の頭もほわんなので、まあ、ゆるしてくださいl。

去年、清里でも作りましたが、今朝は去年Vancouverに行った時に購入したクスクス(couscous)と言う穀物を使い(Bulgar Wheatとも書いてあったりします)『タブリー』というサラダを作りました。

この『Tabouleh』(ターブリー)は中近東の伝統的サラダで、発祥がレバノンとかサウジアラビアとか言われているそうです。近年の欧米(おーべー)では、中近東系の家庭でなくても食卓に出て来たりする、Vegan(魚、肉などの動物性のものをまったく使わない食事療法)の代表的な一品ですよね。

メインは、パセリで、あの一束をみじん切りにし、お湯で数分ふやかしたBulgar Wheatを入れて、お好みでトマト、キュウリ、たまねぎ、等を入れ、ビネガーと塩こしょうで味を付け、後はレモンをふりかけできあがり! ミントを刻んで入れる人もいるみたいですね。

完全ベジタリアンなので、魚のダシもだめ、と言う人には、いいですね。

クスクスのBulgar Wheatは、お湯に入れて数分でもよけいに置くと、かなりふやけてしまいます。これもお好みですが、私は少々固めが好きなので、本当にさっと湯通しし(熱湯でなくてもOK)、冷水で熱を取って水切りしたほうがパセリとなじみやすいです。
これもお好みですが、私はパセリ多めのほうが好きなので、パセリ一束に、クスクスはカップ3分の1ぐらいでしょうか、、。

私は『Tabouleh』には白ワインビネガーを使います。↓こちらのいただいたドイツ製のもの、とても美味しかったです。もちろん、アップルビネガーでもいいですよ。
え?ミツカン酢でもいいかですか? 基本的にはお酢仕立てにしたいのでいいですが、、、
うーん、なんかイメージ違うかな、、、?
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Taboulehに入っているプチトマトはベランダの My Gardenからです。
以前、シソと一緒に写真を載せたトマト君達、頑張っています。毎日2、3個は食べれるかな?
シソも大豊作で、毎日10枚以上は何かに使って食べています。

ケータイからの写真の取り込み、、、なんかサイズがまちまちになってしまって、ちょっと見にくくてすみません。
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今日はそんなところです。
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by claylife | 2007-08-08 11:38 | Food & Dish
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週末の雷雨は別として、この所過ごしやすい良い日々ですねぇ。
工房の前にあるChamomille(カモミール)も入り口に立ちはだかるほど咲き乱れています。

英語読みではキャモマイルと発音するこの植物は、ハーブを代表するものとなってますね。数十年前は「ハーブティーと言えばカモミール♪」と言う感じで、私としてはあまり好んで飲むティーではなかったものの、胃腸に良いとか婦人病に効くとかの理由で飲んでいた気がします。

調べて見ると、このカモミールは、「地面のリンゴ」というギリシャ語から由来しているようです。ギリシャ語では「chamaemellon!」  ん? カマエメロン?

属名の「マトリカリア」は「子宮」を意味し、婦人病の薬として用いられていたようです。(トリビアその1)

今週末は酸化の窯を中津で焚きました。
窯だきの朝は、先生が朝マックを買ってきてくれる日が多く、ちょこっと期待しながら朝ごはんを食べずに工房に向かう私です(^o^)

ソーセージマフィンも良いのですが、最近はハム&チーズベーグルにも凝っています。
最近では、マックで食べれるほど日本でもPopularになったこのベーグルですが、私が渡加した80年代の終わりに、すでにカナダにあったベーグルを始めて食した時は感激でした。


17世紀の終わりごろ、オーストリアがトルコから攻められた時、ポーランドの王様がオーストリアを守ってくれて、そのお礼にオーストリアのユダヤ人であるパン職人が、ポーランドの王様に献上するために作ったパンが「ベーグル」の発祥と言われているようです。
王様は乗馬が好きだったらしく、乗馬で使用する「鐙」(あぶみ--鞍の両脇にさげる馬具)のような形に職人がベーグルを作り、それをドイツ語で「buegel(ビューゲル)」と言い、、それが「Bagel(ベーグル)」という名前に変化したようです。

本来、卵や油を入れないで作るヘルシーなベーグルは、オーストリアでの需要が高まるとともにそこから東へ広がりロシアへ浸透し、19世紀末に、大西洋を越えてアメリカ大陸に広がったようです。

アメリカ大陸の中でも特にベーグルが浸透したのがユダヤ移民が多かったニューヨーク
デリカテッセンが数多くあるNYで、ベーグルはデリの代表的な食材のひとつとなったそうです。(トリビアその2)
そして、ヘルシーブームにのって近年日本にも上陸しました

Vanのキャンビーストリートエリアに住んでいた時に、「Solly's」という、ユダヤ人のおじさん達が作っている、その場で食べれるカフェ付のベーグル専門店によく行ったものです。
キャンビーと27か28thStreetにあり、ちょっとキャンビーから西に入った住宅地にありましたが、地元の人には人気があり、朝7時頃から開いていたので、その日の焼きたてのベーグルが朝一で食べられるのは最高でした。

Multigrainマルチグレイン(多種穀物入り)、Sun-dried tomato(ドライトマト)入りのもの、オニオン入り、そしてPumpernickel(日本語ではポンパニッケルとかパンパーニッケルというみたいです)という粗めのライ麦で作った、ちょっと酸味がある(ちょっとダーク系)がお気に入りのベーグルたちで、時には1dozen(1ダース、つまり12個です)まとめ買いして、冷凍庫に保存したりしていました。

このPumpernickelはなかなか日本では手に入り難いドイツのライ麦パンから来ているものですが今ではネットで色んな種類のベーグルとか買えるみたいですね。

There is nothing you can't get in Japan!(日本で手に入れられないものは何もない!)と言う感じですが、さすが「ジャパァァァァァン!!」(あ、すみません、昨日のスマスマにHiromi Goがでていたものですから、、、)

ともあれ、焼く前に茹でてあってヘルシーなわりにFilling(満腹感大!)のベーグルは、私の大のお気に入りです。

Again,I love food!
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by claylife | 2007-05-23 00:28
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GWに突入しましたが、今日はあいにくの雨でしたね。
この間の週末、My townを散策中にまた新たな場所を発見しました
BC Islandのようですが、これは宮が瀬ダムの一角、「ふれあいの館」の近くです。
最近、車をゲットし(中古ですが、、、)My favourite musicをBlastしながら、時間があるとドライブに出かけてしまう私です。

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こちらは「ふれあいの館」のView Spotからの写真です。バイカー達にも人気のスポットらしく、Motor cyclist達が駐車場にはずら~っと、50台以上も(もっと多いかな?)、それぞれ違ったタイプのバイクを停めてたむろっていました。(ちなみにここの駐車場は無料です。)
カップルもたくさんいらっしゃいます。写真右下に写っている二人は花時計に向かっているのでしょうか。




この間の土曜日は、午後から雨が降ってきましたが、午前中は曇っていたものの、すがすがしい朝でした。

かわいい野鳥も人に慣れているのか、わりと身近で見る事が出来ます。
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あれ? これって「うど」ですよねぇ。
引っこ抜いたら怒られるでしょうか。
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このふれあいの館には、ちょっとした食堂もあり、お店もヘルシー系のもの、穀物や地元の特産物、民芸品を売っていたり、景色を見ながら外で食べれるような契約のある地元の方たちが作ったおにぎり、五目御飯、おかずなども売っていたりしています。土日に行くと、その朝に取った新鮮野菜や相模原の天然酵母のパン屋さんも焼きたてのパンを外のテントで即売したりしていて、なかなか楽しめます。いろんな蜂蜜も売ってましたねぇ。
まさに日本版Farmer's Market青物は色々あって、あしたば、高菜、からし菜、レッドマスタードレタス、小松菜、ルッコラ、ほうれん草、などなど、西洋物、和洋物、種類は豊富です。しかも、安い!椎茸もとってもお手頃価格!


この日は、お店の人に「美味しいよ~!」と進められた大根の葉と、ほうれん草とルッコラを買ってきました。
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大根の葉は、高野豆腐と一緒に、関西風にだしを利かし、ちょっと甘め、お醤油薄め、お塩多めで煮てみました。
ほうれん草と椎茸はバターで炒め、塩コショウで味をつけ、頂き物のチキンフィレは(Thanks, Mom!)照り焼き風にして、オニオンソテーを乗せてみました。
たけのこご飯も頂きものです。
自分はちょこっと野菜を買っただけなのに、ずいぶん豪華なDinnerになってしまいました。
自分で言うのもなんですが、”Delicious~!!”
チキンは炒めたらびっくりするほど盛り上がり、結局半分は翌日のために残したのでした。

大根の葉も高野豆腐ととても合いますね、炒めるより煮たほうが美味しいです。高野豆腐は私の大好物なので、Vanに住んでいた時も、これだけは欠かさず常備してました。カナダ人の友人に食べさせても好評でした。「あの、スポンジーなやつ、また作ってね」と、、、
「ん?スポンジー~~????」 お豆腐だって言っているのに、、、。


思わぬところでFarmer's Marketを見つけて、大感激の私です。

今月の厚木教室は4日から、中津教室は6日から始まりますが、生徒の皆さん、残りのGWをエンジョイしてくださいね。5月の詳しい予定は陶工房くれいHPを見てください。
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by claylife | 2007-05-02 00:45 | Nature
なんだか、また寒くなってしまいました。

ちょっと前は、急に暖かくなり、ベランダのプランターで育てている一年越しのイチゴ君達もわさわさと、花をつけ、、、

これはもう、イチゴ三昧

と、思いきや、また、寒くなってしまって、実がなかなか育たず、、、。

1週間前に食べたきりだったので、やっと赤くなったのを、ちょっと早いかな、と思いましたが、取ってしまいました。

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でも甘くて美味しいです。
自家製のカスピ海ヨーグルトに入れ、メープルシロップをかけたりして・・・

一年以上前に、生徒さんから、頂いたカスピ海ヨーグルトは、1週間に2度は増殖してして、生き延びています。

この間、こんなお花を見つけました。
変わったお花でとてもかわいかったので、写真に収めました。

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I wonder what this little flower is called・・・

陶陶展は迫ってきていますが、登り窯の修復は、今の所進んでいません。
みなさんには、ご心配をおかけしています。

また、何か状況が変われば、このブログとHPでお伝えします。
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by claylife | 2007-04-18 10:52 | Nature
3月のいつ頃か、うちのとなりの畑の奥の木に、うぐいすがやって来ました。

最初のころは、
「ホォォォォ、ホケ、ホケキョ」と、ちょっと、こんちんかんな鳴き声だったのですが、最近、とてもうまくなってきました。

自信をつけたのか、最近は、毎朝5時半ごろから、威勢の良い

ホォォォォォォォォォォォォォ、ホケキョゥゥゥゥゥ!!

と、元気に鳴くので、いったん、目が覚める私です。

モーニングコールがうぐいす君なんて、いいねぇ、、、なんて、友達にも言われたりします。

たしかにとても気分が良いです。

そして、朝の6時になると、近くのお寺の鐘が

ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん

と、響き渡るのです。  なんか、とても

Japaaannというかんじです。

風流ついでに、今日は、生徒さんに頂いた菜の花の一品料理の写真を載せてみました。
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ちょっと、洋風にアレンジしました。
菜の花をさっと茹でて、バルサミコとお醤油を少々、あとは、亜麻仁(あまに)油をかけました。

亜麻仁油とは、バンクーバーでも良く使っていたFlax Seed Oilで、良性の(オメガ3とかオメガ6とか入った)αーリノレン酸系油です。黄金色したもので、日本ではなかなか手に入らないのですが、先日、岡山に行った時に、滞在先の奥様から頂いたのです。

これをそのまま飲む人もいますが、私はバルサミコと混ぜるのが好きです。

美味しいのですよぉ。お醤油ともとても合うのですよぉ。
ちょっと、違った菜の花の味わい方なので、この亜麻仁油が手に入るのでしたら、ぜひお試しください。
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by claylife | 2007-04-05 02:43 | Nature

Month for the Piscean!

魚座の季節になりました。誕生日が近づくこの時期、2月までは、ちょっと憂鬱なのですが、3月に入ると、気候も暖かくなったりして、開き直りと共に、元気が出てきます。

やっぱり私はが大好きです。


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教室の生徒さんに美味しいお野菜をまた頂いたりして、今日は無性に野菜炒めが食べたくなり、(なんだか、季節の変わり目はいつもからだが野菜を求めているような気がしますが、、、)お昼は、お野菜もりもりのメニューでした。

新作のお皿に持ってみました。たいした料理ではないですが、美味しそうにみえますね(実は美味しかったのですよ。)

陶工房くれいも、新しいブログ「くれい--Collection」を立ち上げ、ネット販売に取り掛かり始めました。

このブログの左にあります、作品コレクションのところをクリックしてみてください。
まだまだ、完璧ではありませんが、少しづつ進んでいます。

それではまた。
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by claylife | 2007-03-07 03:02 | Food & Dish

Art of Food!!!

クリスマスの頃引いた風邪が、どうもアレルギーに変わっているとお医者に言われました。お医者さんがくれた薬を飲んで5日たちましたが、少しは良くなっているものの、咳はまだごほごほ、そして、鼻の奥がつまっている感じです。
そういえば、カナダにいた時に、こういったアレルギーを良く起こし、Sinus Congestionのための薬を買って直したものですが、これを日本語でなんて言ったらいいのかわからず、辞書を引きました。

でも、そのままの日本語が出てきませんでした。英-英辞書では出るんですが、日本語にしようとすると、sinusとcongestionを別々に調べなくてはいけないようです。つまりは鼻腔(医学ではびくうと呼ぶようです)の鬱血(うっけつ、と読みます。念のため、私みたいに漢字が苦手な方のために)です。

本当に、嫌味ではなく、常々思うのですが、北米で、とても日常的に使われている、現象(病気とか、situationという状況とか)を日本語にしようとすると、聞いた事がない、とても「とんちんかん」な言葉になる事があります。
日本に帰ってきて、2年たった今でも、「とんちんかん用語」を使い、うちの先生にからかわれたりしています(悪いようにではないですが、、、)

Anyway,私の鼻腔のことはさておき、楽しい食べ物の話をしましょう♪

最後の登り窯で、できあがった食器たちに先生の作ってくれたお料理を乗せ、写真を取ってみました。

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横にウーロン茶が写っていますが、これは飲めない先生のためのものです。

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私はもちろん、
Beer & Wine!
そして、焼酎もちょっと味見したりして・・・

このソーセージとクリームチーズのオードブルもなかなかビールにあいます。





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あ、こちらは、私が作ったベトナム風春巻き、英語では、Roll-dipといいます。中身は、緑豆の春雨(Rice noodle)とか、干し海老とか、椎茸などで、(私は鳥のひき肉をちょっと入れました)生春巻きと違い、油で揚げたものです。



タイの食材屋さんで手に入る、Sweet Chilli sauceベースのお酢の利いたdip sauce(たれ)につけて食べます。なかなかさっぱりとして、これは私の大好物なのです。

↑一番上の写真の先生のサラダの右横にあるのは、やはり私の作った(お皿は先生作の灰釉のロクロびきのお皿ですが)マッシュルームキャップです。これを思いついたのは、以前、バルセロナのガウディの彫刻を見て、Vanに帰り、その後パーティーを開いた時に、旅行したゆかりの場所に関連した料理を・・・と、思い、作ったのが最初でした。
実は中身は、お豆腐とアンチョビを炒って絡めたものを、ガーリックで炒めた西洋ブラウンマッシュルームに詰め、上にガウディちっくにゆでたニンジンで塔のようにしたのです。(ちなみにガウディの彫刻でこのような形の物はありません)
まあ、雰囲気ですから・・・


最後に先生の湯葉巻き海老しんじょが入った野菜の炊き合わせとカニご飯の写真を載せます。
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と、言うことで、
Bon Appetit!!
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by claylife | 2007-01-10 23:12 | アート

結-Yui Gallery

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厚木市飯山にありますこの結(Yui)さんは、オーナーの長澤みはるさんと、お義姉さんのさちこさんが設計からこだわり、去年の春に念願のオープンを果たしました「モダン和風」のギャラリー茶房です。
木曜日以外の毎日、11時よりオープンしています。手作りのアート&クラフトを常時展示、日替わりランチなどを食べながらゆっくり鑑賞できます。さちこさんが日本全国あちこちで目に留まった、陶器、布アート、絵、ジュエリーなどを、展示即売しているのです。そして、企画展なども、常時行われています。

石垣美恵子の作品、そして、「陶工房くれい」の工房物の作品も、結さんに置かせて頂いています。




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交通量の多い道路から数メートル入った、静かな住宅地に佇む結ギャラリーは、入り口の格子戸を潜り抜けると、落ち着いた、心地よい空間があります。シックなこげ茶で統一されたテーブル、高めの天井、光の取り入れ方も、工夫されています。
空間を味わうのも良いのですが、パティシエでもある、みはるさんが焼くデザートが、これまた最高なのです。(また、食べ物の話になってしまいましたが、、。)インテリアはモダンな和風ですが、デザートの内容は洋風です。

シフォンケーキはすごいボリュームで美味しいし、レアチーズケーキは、スポンジケーキとレアチーズがふんわりあえてあり、Berryのシロップがかかっていて、初めて見る人には「あれ?レアチーズケーキを頼んだのに、、、」なんて、思うかもしれませんが、これが結さんスタイルなのです。コーヒーは、地元のコーヒー屋さんでブレンドしてもらう「結ブレンド」です。コーヒーが好きな私は、ついコーヒーを頼んでしまうのですが、先日行った時は、中国の「キームン」という珍しい紅茶を飲みました。ダージリンより香りがあり、でも、ウーロン茶とかジャスミン茶とも違う、味はアッサムティーにも似てるような、なんとも不思議な、でもとっても美味しい紅茶なのです。
もうひとつの私のお気に入りは、カスピ海ヨーグルトで作った、「ブルーベリーヨーグルトドリンク」です。これ、400円なんですが、自家製ヨーグルトで、しかもブルーベリーが入ったヨーグルトドリンクは、都内とかでこのような値段では(しかも量も考慮して、、、)絶対ありえないと思います。そのほか、コーヒーの香りが生きたコーヒーゼリー、イチジクのコンポートや、フレッシュジュースなどなど、一度の来店で全部試すのは大変かと思いますが、パーティやイベントとかもできるようなので、仲間が集まって、午後の「Tea Party」というのでも良いですよね。

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結さんは貸しギャラリーもしています。金土日だけとか、定休日を除く、1週間単位で、貸し出してくれます。写真の中で、常時展示品が置いてある空間全部が貸しギャラリーのスペースになります。2面の壁、その下の全ての棚の上、中央の喫茶のテーブルも広いので、真ん中に展示するのも可能です。

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さらに、外にはパティオスペースがあり、天気が良ければ、10畳ぐらいの空間に、テーブルや棚を置いてディスプレイしたり、オブジェなどを置いても素敵だと思います。



あと、広い壁の反対側は、外の禅的な空間を見ながらお茶が飲めるように、一列、喫茶テーブルが配置されています。小さなものだったら、そこにも何か置けそうです。
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写真にはありませんが、奥のレジの横のスペースも、展示可能です。
展示用の低めのテーブルは全体的にこげ茶で、壁は白、梁は薄茶の自然木材です。ディスプレイや照明に関しては、アーティストの持込で色々変えられるようですし、基本的に、一日9千円となっていますが、期間が長ければ、お得な金額になるようです。まずは、お電話で、相談してみるのがいいでしょう。

「ぎゃらりー&茶房 結(Yui)」  046-247-7877
Open11:00-19:00 木曜日定休

貸しギャラリーのことでお電話するのであれば、午前中か、夕方がいいかもしれません。
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by claylife | 2006-10-27 16:44 | お店紹介