陶工房くれいスタッフのきまぐれブログ・・・


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2007年12月

陶工房くれい 厚木ギャラリーでの
石垣美恵子 CLAY WORKS 2007 THE END OF THE YEAR COLLECTION ,
最終日行って来ました。


今は無き、the Old Seigagamaの作品もありました。

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今度の新しい窯は、焚いて見ないことにはどうかわかりませんが、来年に向け、準備が必要と思います。

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中津の陶芸教室は明日が今年の最後の日です。

申し訳ないのですが、私はちょっと、不在になります。
皆様、今年一年、どうもありがとうございました。
来年もよろしく、、、良いお年をお迎えください。
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by claylife | 2007-12-24 02:16 | 展示会

陶2展--TOUTOUTEN

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陶2展のDMが出来ました。

2007年6月29日(金)~7月1日(日)
プロミティあつぎ大ホール厚木市中町4-16-21(小田急本厚木駅北口、左方向の駅前のバス通りにあります大和証券の所を斜めに入った通りのラオックスのとなりです。)
10:00amから7:00pm(最終日は5:00時までです。)

今年はどんなNexusになりますでしょうか、、。皆様のお越しをお待ちしております。

陶工房くれいスタッフ一同
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by claylife | 2007-06-11 23:42 | 展示会

Payto Lake in Gumma?!

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Where is this?
 え? ここはどこ?
カナダのロッキー山脈にあるPayto Lakeではありませんよ。

Well, it is Mt. Hakune in JAPAN! !群馬の白根山の写真と言うからびっくりです♪

友人が草津に行ったそうで、こんな写真を受け取りました!(あ、お土産のこんにゃく美味しかったです。ありがとうございました!)

写真の中の白いものは雪だそうです! こんなきれいな所が群馬にあるんですね。(あ、べつに群馬を馬鹿にしているんではありませんよ。ただ、氷河の水が溶け込んでいる湖の色がカナダのペイトーレイクにそっくりなのでびっくりしているんです。)

みなさん、GWはどうでしたでしょうか?

3日は、Vancouver時代からの友人家族が、わざわざMy Townまで訪ねて来てくれました。
彼女もブログに書いていますが、(BirdCafeのHPをみてくださいね。)
本当に9年ぶりなのですよねぇ。 Time Fliesですね。

なんだか、話が止まらず一日話してしまいましたね
翌日私は声がちょっとかれ気味でした。

Love River Townはどうでしたでしょうか?楽しんで頂けたのならとてもうれしいです。

たくさん食器も買っていただいてどうもありがとう! 
ブログにも載せてくれたのですね(^o^) ぜひ、使ってくださいね。

今度は私がそちらにお邪魔させていただきますね。 ひさしぶりの日本の生活を楽しんでください。

と、ここで陶芸のお話です。
生徒のみなさん、陶陶展の準備はどうですか?
直前になると窯だきが混んだりしてなかなか全部焼く事ができなくなりますので、早めにお願いしますね。今週から、中津と本厚木の窯はフル回転させるつもりです。

それではまた。
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by claylife | 2007-05-09 01:28 | Nature

陶工房くれいギャラリー

本厚木教室の横の陶工房くれいギャラリーです。
入り口の所に、工房物をセットアップしました。
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こう暖かいと気分的には春!3月もすぐですね。

 工房物を見守るようにお雛様がいらっしゃいます。













ギャラリー内は、このようになっています。
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こちらは作家物の磁器シリーズです。
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こちらの馬上盃は、おつまみや和え物だけでなく、デザートを乗せても素敵です。
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民芸調のたんすとかを棚にしています。現代風の器も似合いますねぇ。
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陶工房くれいギャラリーは火・木・土 12時から17時まで営業しています。
ご来店の際は、当日でしたらお電話で、直接ご連絡ください。(090-5577-2503)
場所は、小田急線本厚木駅より徒歩3分、一番街を行き、駅を背にして、左側にある眼鏡屋さん『東京堂』の3階です(ドトールの斜め前です。)詳しくは、ホームページの厚木教室への地図をごらんください。

作品のお値段等の詳細は、これから徐々に掲載します。
それではまた。 BY4NOW
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by claylife | 2007-02-07 00:29 | ギャラリー
朝晩、ずいぶんと寒くになり、工房ではストーブを焚く季節になりました。
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こちらは、おととしの年末年始に、高野山のお寺にしばらくご厄介になっていた時に、取った写真です。

「雪の下にも三年」 という感じですね。

その年の高野山は、ドカ雪が降り、とても寒かったのです。お寺の住まいはガラガラ戸で、内と外の温度差がなく、コタツで寝たのは、何十年ぶりでした。朝弱い私が、その寒さの中で5時半に起き、朝のお勤めに参加するのは試練でした。それでも、その時の経験は私にとってはとても貴重なものでした。お世話になりました無量光院の上綱様、奥様、木下さん、そして皆様、ありがとうございました。ご無沙汰してましてすみません。また、近々お会いしたいと思っています。

さて、、、窯開けが終わり、時間ができた今日、やっと写真がアップできます。
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全体的にとても良い出来だと思いました。
2室の上のほうの作品があまり灰をかぶっていなく、もう少しじっくりと焚けば良かった、というのが反省点です。

こちらは私の作品です。
d0087788_16304014.jpg真ん中の棚の不思議な物体は、12月5日から始まる、グループ展に出そうとしています「森の声」たちです。
このグループ展-『華展』の今回のテーマは、モーツァルトの『魔笛』で、この物体たちがどのように演出するかは、メインの作品ができてからのお楽しみです。
「形つくり」となると、私は、どうも本質的なものがでてしまうのか、閉鎖的なclosed formが多いように感じます。(普段の私のモットーは、誰にでもオープンなのですけれどね、、。)





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こちらは長老の作品です。生徒さんの一人が、
「なんか、『仮面ライダーアマゾン』ってかんじ!」
と、言って、笑ってしまいましたが、(あ、長老、ごめんなさい) このジョークがわかる、貴方もX世代以上ということになり、年がばればれですねぇ。
え?X世代だけど、アマゾンを知らない? テレビっ子じゃなかったんですねぇ。
でも実は私も、「一家にテレビ一台」の子供時代を過ごしましたから、チャンネル権は父に奪われていて、あまり、テレビを見させてくれなかったのですが、、。







d0087788_1647873.jpgAnyway,先日載せました第3室の「おおつぼ」、最高のできでした。信楽の美術館にでも飾れそうなほどです。
ただ、紐を付け足す工程で、つなぎの部分の土をよくしめなかったのか、ちょっとひびが入ってしまいました。でも、よく見ないとわからないし、作品自体の焼きはとてもいいので、良いのではないでしょうか?(有名作家さんの、作品とかでも、ひびだらけの物もありますしね、、。)












まだ、米松の廃材が残っていますし、焼きがあまかった物の焼き直しも含めて、今年最後に、もう一回窯を焚くことにしました。作品の量にもよりますが、第1、第2室だけかと思います。陶芸をされている方で、ひとつ二つでも、ちょっと作品を薪窯に入れてみたい、という方がいらっしゃったらご連絡ください。12月14日の午前中窯づめをし、15日に火をつけ、16日の夜中ごろ終了、という予定です。今回は廃材ですので、グラム5円でやっています。ビジターの方たちの作品は、良い場所に入れてますから、焼きは作家レベル(!)かと思います。興味がある方は、(持って来ていただくのでしたら、厚木近辺の方になってしまいますが、郵送も可能です)
claylife2006@mail.goo.ne.jpの方にメールしてください。なお、12月3日まででしたら、このブログのコメントの所に、電話番号、メールアドレス等を非公開で入れていただけたら、私のほうからご連絡できると思います。(3日以降は、横浜の方にいますので、ケータイからgoomailのほうをチェックできると思います。 それでは、 Bye 4 Now.
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by claylife | 2006-11-28 17:36 | 窯焚き

After the Exhibition...

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玉川高島屋の展示会、無事終了いたしました。遠くから来ていただいた生徒さん、ひいきにしていただいているお客様、本当にありがとうございました。
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私は、私用があり、1週間通しでは行けませんでしたが、先生は毎日車で二子玉川まで出向き、さぞかしお疲れになったことと思います。でも、終わってほっと、一息ですね。











d0087788_2214331.jpg今回は、工房物として、私の作品も出していただきまして、、、多くの方々にお求めになっていただいて、とても感激しています。とだえながらも十数年、陶芸をやっているものの、まだまだ未熟な自分と思いますので、応援していただいている方たちの存在に、とても感謝しております。これからも、もっと工房物を充実させて行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

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この展示会が開催されている時に、6年前に知り合いました、ニューヨークで活躍している陶芸家、ジェフシャピロ(Jeff Shapiro)さんが、アメリカからツアーグループを連れて来られたので、新宿の京王プラザで再度お会いしました。ジェフさんは岡山の備前で修行をされた方で、NY,日本などで個展をして活躍している、Wood-firing potter(薪窯焼成の陶芸家)です。今年春に、ボストン美術館で、日本美術展覧会の一環で、備前焼の陶芸展が開かれ、私も、影ながら、英文通信等の仕事を通し、参加させていただきました。アメリカでも、日本の伝統的な焼き物、そして、現代陶芸が人々の目に触れる、ということはとても画期的な事です。これを機に、伝統物、ブランド物(I would call those pottery which named after their ceramic-art-fertile-land " The Brand pottery")に限らず、日本の陶器を、より多くの世界の方たちに知っていただけたら良いですね。私も外国で陶芸を始めましたから、日本の陶器に関しては、まだまだ学ぶ事,おおありです。本当に焼き物は奥が深いです。でも、「人間、一生勉強よ。」と、うちの母が言いますように、生きている限り、人間は勉強する動物ですね。
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by claylife | 2006-10-11 22:53 | 展示会
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陶工房くれいのHPに来て頂いた方がた、ありがとうございます。ネットショップが滞ってしまっていてすみません。スタッフの私も、工房物の作品は作っているものの、まだまだアナログ人間で、デジタル処理がスムーズに行っていないこのごろです。

でも、本厚木のほうのギャラリーには作品を展示してますので、電話/メール連絡のほどお越しくださいませ。

さて、今年の夏から清里の別荘にてギャラリーオープンとなりました。この画像は1階の居間の部分です。現在ではたくさんの作品を置いています。8月は、あまり大勢重なることなく、生徒さん達が泊まりに来て頂いたり、陶芸体験の人達が現れたりで、毎日楽しんでいました。

それにしても、涼しかったです。激しい粘土コネなどしなければ、一日汗も掻かず、肌はさらさら状態です。別荘があるのは標高1150Mぐらいの所ですが、場所によってはとても暑く、日差しは関東より強いように感じました。でも、空気がヒヤ~ッと気持ちいいんです。

お泊りになった方達は、涼しいところでゆったりした時間を持ったということもあると思いますが、先生の美味しいブランチにも堪能した様子でした。

清里ギャラリー、9月は13日から17日まで再開します。 staff R
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by claylife | 2006-09-01 19:36 | ギャラリー