陶工房くれいスタッフのきまぐれブログ・・・


by claylife
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先週は台風が関東平野を襲い、窯場近くの中津川は荒れ狂っていて、才戸橋をその水圧で崩壊させてしまうのではないかと思うほどでした。そんな困難があったにもかかわらず、窯の再建は着々と進んでいます。
7日に、窯場に行った時はこんなかんじにフレームができていました。
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そして今朝には、すでにコンクリートが流された後でした。
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クロースアップしてみると、、、こんなかんじで、、、
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上のほうから見ると、こんなかんじです。
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こちらが全体図です。
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あ、後ろにあるパパイヤの柵、なんとか台風に耐えたみたいですね、、、。
かなりFlimsy(フリムズィー--軽くて薄い)ぺらぺらの板で作っていたみたいですが、、。
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# by claylife | 2007-09-12 01:01 | 登り窯再建
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週末に実家の横浜に行き、帰ってきたら、すべての煉瓦が取り除かれ、もう土台ができていました。






ずいぶんSlope(スロープ---傾斜)がSteep(スティープ---急な)気がしますが、ちゃんと設計図があるのですから、こんなものなのですね・・・
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こちらは上からの景色です。
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最初の写真とかの後ろのほうに写っている人は、窯の後ろの畑を借りているラオスからの人で、窯の再建とは関係ありません。パパイヤのビニールハウスの柵を立てているようです。
(パパイヤできたら、一つくれないでしょうかねぇ・・・)
その人が要らない材木を燃やしているのか、辺りはかなりSmokyでした。






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道路から見た全体図はこちらです。今のところ、ジャンプ台のようですね。


余談ですが、最近、マイクロソフトのラジオステーションで、バンクーバーの『Classic Rock 101』がLiveで聞ける事に気がつき、聞きなれたDJに、一人、夜中に『へら』ってる私です。
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# by claylife | 2007-09-05 00:34 | 登り窯再建
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消えた煙突!?

そうです、今日の朝、ついに登り窯が崩されました。


こちらが、煙突の最後の瞬間!カメラの時刻は同じになっています。シャッターが間に合わないほど、あっという間に煙突が崩壊し、崩れ落ちました。
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偶然にも、今日は31日。この登り窯に車が突っ込んだのも31日でした。
5ヶ月経ち、やっと再建に持ちこめたのです。



先生と、しばし呆然と登り窯が崩されていくのを見ていました。


荒れ狂うパワーショベル・・・もう、誰も彼を止められない!、、、?
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この部分が一番衝撃を受けたところみたいですね。パワーショベルで崩すまでもなく、ぼろぼろと崩壊してきました。
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崩された窯を見て、あまりのレンガの多さにびっくりです。

煙突の土台の下の見えないところまで、耐火煉瓦が敷いてありました。

20年前に、作り始め、お金を貯めてはこつこつと煉瓦を買い、この登り窯を、何年もかけて作りあげていったうちの先生と、岸先生、、。
どのぐらい煉瓦を使ったのかもわからないほどの年月と労働が注がれています。

なんだか、弔いの儀式のような気持ちで、窯が崩されて行くのを見てしまいました。

この後も、ブログでプロセスをご紹介したいと思います。
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# by claylife | 2007-08-31 11:12 | 登り窯再建
3月の31日に車の事故による登り窯損害のお話をお伝えしていましたが、、、専門家に見ていただいたところ、損傷がひどく、土台からやり直すことになりました。

その工事がやっと、先週から始まりました。

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周りを囲っていた鉄パイプの枠がなくなり、登り窯がぽつんとあるだけです。



どのように、事故が起こったのか、車が突っ込んだと思われる方向からも写真を撮ってみました。確かに、窯がある位置は、道路がくの字に曲がったところにあります。

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でも、夜中に突っ込んだというのは、居眠り運転でもしていたのでしょう、、。(飲酒ではなかったようですが・・・)

ちなみに、事故を起こした当人がわかっているのですが、その車が勤め先の会社の車であったので、その会社が保険で損害賠償する、、、ということだったのですが、保険屋が支払いをぐずっているのです。この件は、裁判に持ち越されるのですが、その決着を待ってからでの再建では、予定されている登り窯の窯だきに間に合わないので(もうすでに春の窯だきはキャンセルとなってしまいましたが、、、)今やっと、なんとか都合をつけ、建て直しということになりました。

みなさん、Sジャパンはとんでもない保険会社です。入るのはやめましょう。



こちらは、最後に窯だきしたときの窯の写真です。
上の写真と同じ窯とは思えませんが、今度はどんな窯になるか、ちょこちょここのブログで紹介して行きたいと思います。

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窯の近くの田んぼでは、稲の穂がかなり大きくなってきました。
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それではまた。
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# by claylife | 2007-08-28 00:26 | 登り窯再建

清里リプライズ・・・

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1年ぶりに清里に行きました。
夢宇谷の写真からアップします。
去年に比べ、仏陀像のコケも侵食が増したように見えます。



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こちらは、外の庭に面したHall Way...日本語では回廊というのでしょうか、、。
小さいバージョンの『殿中廊下』といいますか、、、。
はは、こんなことを書いたら、たぶん怒られますよね。


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廊下の突き当りにはこんな明かりもありました。

そこの階段を右にちょっとあがると、夢宇谷Cafeの入り口です。
















こちらが夢宇谷Cafeの入り口です。
にじり口とはいえないまでも、屈んで入らなくてはいけないのは面白いですよね。

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今回は特別、先生が用意してくれたNaturalDye(ナチュラルダイ)のWorkshopで、紅茶・葡萄の皮で、ハンカチーフを染めたりするのを皆さんとやってみました。
糸で石をくくったり、輪ゴムでしばったり、三角形におって留めてみたり、、、各自、さまざまな技法でやってみました。染め上がるまで、どんな感じになるか、わからないのが楽しいですね。

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こちらは紅茶染め。

















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こちらはほかの方たちがやった葡萄染めです。きれいな色ですよねぇ。












紅茶で染めた私たちは、ミョウバンを使ったのですが、まだ、煮込んでいるときと、媒染剤を加えた後の状態の写真を見てください。

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おしるこみたいな色ですが、媒染剤を入れるとこんなぐあいににごります。









実は私は、カナダのアートスクールで一年の時に、陶芸と一緒にテキスタイルのクラスも取っていて、インディゴの絞り染め、ろうけつ染めなどと、あとはた織りクラスなども取っていたのですが、今回染めものの面白さを再認識しました。そして、身近な材料で、という草木染め、Natural Dyeというのが良いですね。








最後は、BBQの写真で『Smoke on the Eaters』です。初日の夜はみなさんで大いに盛り上がり、楽しかったです。

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残暑、まだまだ厳しいですが、皆様、どうかお身体に気をつけて、、。
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# by claylife | 2007-08-22 02:27 | ギャラリー
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PCが壊れてしまい、最近はこのibookでメールなどをしているのですが、このibook、DVDもついてなく、SDカードスロットもついてないレトロです。
いつ買ったのかも忘れてしまったのですが、今裏を見たらAssembled in Taiwan 2001!
と書いてあります。
2001年に台湾で組み立てられたのですね、、。

でも、このibook、2001年に私に日本で購入されてから、その後カナダに移り住み、2004年には、私のバックパックの中に身を潜め、ヨーロッパの各地を回った私にとっては捨てる事のできない相棒なのです。

今は、画像や書類で空きがなく、とっても重たくて作業をするのにとても時間がかかるのですが、憎めない彼なのです。(え?ibookっておとこ?)

と言うわけで、私の通常使うカメラがSDカードで使えないので、ケータイで画像を取り、アップしてみました。

なんか、ピントが合ってなくて、ほわんとしたかんじですが、今朝もあまりの暑さに私の頭もほわんなので、まあ、ゆるしてくださいl。

去年、清里でも作りましたが、今朝は去年Vancouverに行った時に購入したクスクス(couscous)と言う穀物を使い(Bulgar Wheatとも書いてあったりします)『タブリー』というサラダを作りました。

この『Tabouleh』(ターブリー)は中近東の伝統的サラダで、発祥がレバノンとかサウジアラビアとか言われているそうです。近年の欧米(おーべー)では、中近東系の家庭でなくても食卓に出て来たりする、Vegan(魚、肉などの動物性のものをまったく使わない食事療法)の代表的な一品ですよね。

メインは、パセリで、あの一束をみじん切りにし、お湯で数分ふやかしたBulgar Wheatを入れて、お好みでトマト、キュウリ、たまねぎ、等を入れ、ビネガーと塩こしょうで味を付け、後はレモンをふりかけできあがり! ミントを刻んで入れる人もいるみたいですね。

完全ベジタリアンなので、魚のダシもだめ、と言う人には、いいですね。

クスクスのBulgar Wheatは、お湯に入れて数分でもよけいに置くと、かなりふやけてしまいます。これもお好みですが、私は少々固めが好きなので、本当にさっと湯通しし(熱湯でなくてもOK)、冷水で熱を取って水切りしたほうがパセリとなじみやすいです。
これもお好みですが、私はパセリ多めのほうが好きなので、パセリ一束に、クスクスはカップ3分の1ぐらいでしょうか、、。

私は『Tabouleh』には白ワインビネガーを使います。↓こちらのいただいたドイツ製のもの、とても美味しかったです。もちろん、アップルビネガーでもいいですよ。
え?ミツカン酢でもいいかですか? 基本的にはお酢仕立てにしたいのでいいですが、、、
うーん、なんかイメージ違うかな、、、?
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Taboulehに入っているプチトマトはベランダの My Gardenからです。
以前、シソと一緒に写真を載せたトマト君達、頑張っています。毎日2、3個は食べれるかな?
シソも大豊作で、毎日10枚以上は何かに使って食べています。

ケータイからの写真の取り込み、、、なんかサイズがまちまちになってしまって、ちょっと見にくくてすみません。
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今日はそんなところです。
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# by claylife | 2007-08-08 11:38 | Food & Dish

Babe at the Beach!

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関東も、ようやく今日、梅雨明けしたそうです。気になるのは接近しつつある、台風「うさぎ」ですが、今日は真夏日和になりそうです。
うちの回りでは蝉が全開で鳴いています。

蝉の事は英語で”Cicada"と言うみたいですが、蝉があまりいない寒い国の人達、、、カナダではあまり知っている人が少なかったですね、、。
「チ・カ・ダ」
なんてあまり英語っぽくない名前ですが、この語源はラテン語にあるみたいです。
ラテン語でチカダは
”Tree Cricket "つまりは木の上のコオロギなんて言われてたみたいです。

今日は、ギリシャのラフカス島からのスナップ写真を載せました。

これから暑くなりますが、皆さん体調を崩さないように、そして、レジャー先での怪我のないように、夏をエンジョイしましょう。
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# by claylife | 2007-08-01 12:21 | Nature

そろそろ梅雨明け?

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けろっぴさん、近畿では今日梅雨明けしたそうですよ。
関東も It's a matter of time (時間の問題)です。

今日の朝の日差しと虫の声を聞いて、てっきり関東も梅雨明けしたと思ったんですが、ネットニュースではそうとは言っていないですね。

でも、大いに夏を感じた日でした!!!!

そして、リトルカナダの季節となりました。


                    リトルカナダ・・・?!


あ、清里の事です。去年の「ブログ開設しました」でご紹介しました清里別荘ギャラリーです。

去年は7月と8月に分けて清里ギャラリーをオープンし、陶芸体験もやりました。(参加してしていただいた方がた、、、ありがとうございました。)


なんと言っても、あの涼しさといったら、やっぱりリトルカナダなんですよね。実は私は去年初めて清里に行ったのですが、あまりの心地よさにびっくりしました。
もちろん、日差しは強かったりもしますが、気温が低く、しゃかりきになって土練りでもしないかぎりは汗もかかないのです。そして、別荘があるところは、木々に囲まれ、日差しを遮断し、熱がこもらないみたいですね、、。

夏なのに肌がべとべとしないなんて、、、最高ですよね・・・しかもお隣の山梨です。北海道に行かなくても涼しい思いができるのですよ


今年は8月10日よりオープンします。興味があります方はこちらのgooのほうにメールをください。claylife2006$mail.goo.ne.jp(迷惑メール防止のため、$マークで表示していますので、メールされる方は$を@に換えて送信してください。)

生徒さんで、別荘滞在希望の方がたは、前もってご連絡してください。(三部屋は完全ツインベッドルーム、一部屋は畳部屋になっています。)

今年は、草木染、花びら染めなどのテキスタイル系のアトラクションも予定しています。

Give us a call/mail, and you'll get a lot of fun this summer!
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# by claylife | 2007-07-25 00:17 | Nature
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最近、テレビ等でやたらイタリアのお話が出てきたりしたので、今日はこのタイルのお話から始めたいと思います。

こちらのテラコッタタイルはフィレンツェにありますサンタクローチェ教会で見たものです。

フィレンツェといえばルネッサンス、ルネッサンスと言えばウフィツィ美術館。そのウフィツィ美術館は、あの金融業で手広くビジネスをしていたメディチ家が所有していた美術品のコレクションなのですが(メディチ家とウフィツィについてはこちらの資料を読んでみてください、詳しく書いてあります。)サンタクローチェの美術品のパトロンは、パッツィ家であり、この一族は、メディチ家のライバルと言われ(やはり同じ金融業を営んでいました)メディチ家のロレンツォと弟ジュリアーノの兄弟の暗殺を謀った一族としても有名です。

メディチ家の権力に押され、かなり押しつぶされた、ちょっと地味な一族でもあるんですが、ルネッサンスの華やかな歴史とは裏腹に、美術パトロン達の権力争いはどろどろしたものがあったようですね。

権力争いでどちらに勝敗があがったかは言うまでもないのですが、派手好きなメディチ家のコレクションは、ウフィツィ美術館を訪れた方ならお分かりになるように、古代ギリシャ、古代ローマの彫刻から、ダヴィンチの「受胎告知」、ボッティチェッリの「春」「ビーナス誕生」もちろん、ミケランジェロ、リッピ等など、ルネッサンス絵画をあまり知らない方でも一度は見た事がある絵が、膨大な数ほどあるのがウフィツィ美術館です。

もちろん、フィレンツェに着いてすぐ予約を入れ、翌日、ウフィツィ美術館に私も行きましたが、なにげなく訪れたこのサンタクローチェ教会、そしてとなりにあります美術館も地味ではありましたが、あまり観光客も来なく、静かにしっとりと美術品を鑑賞することができました。
パッツィ礼拝堂は、実際に200人以上の著名人が眠る埋葬所でもあります。
訪れる方達が静寂を意識してしまうのは、そのせいでもあるのでしょう。


上の写真のテラコッタタイルのように浮き出たタイルを英語ではRelief Tile‐‐リリーフタイルとか言いますが、よく見ると、リリーフが彫刻のようにかなりでっぱっているので、大量のにあったこれらのタイルは、もしかしたら一枚一枚手で作り、焼いたのかもしれません(平たいタイルでしたら、石膏でMold(型)を作り、大量生産ということも可能ですが、、。)とは言っても、同じ教会に大量生産されたタイルが並ぶ事はないとは思います。



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イタリアの教会を訪れた方達はお分かりなのかもしれませんが、この教会は、ライティングといい、内装といい、かなり地味ですよね。
でも、良い感じではないですか?




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こんな、床のタイルもありました。なんか、足で踏みつけるのをはばかりたくなりますね。





最後に、フィレンツェの街中で見た、チェスのピースを売っている屋台(野外のクラフトブースと言ったほうがかっこいいでしょうか)の写真です。

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なんか、とてもヨーロピアンですね。

私がヨーロッパを訪れた3年前より、現在はかなりユーロが高くなっていますが、もう少し下がったら、また訪れたいイタリアです。(なんて、、、下がる事はないかもしれませんが、、、)


お知らせ
陶2展の写真をHPにもアップしました。陶工房くれいHPより左側の「作品紹介」から入り、陶2展をクリックしてください。(その1、その2とあります。)
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# by claylife | 2007-07-18 03:24 | アート
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いきなり、なんですかこれ?

とでも言われそうな写真をアップしてしまいましたが、これは、私がかつて、VancouverのNorth Shore Commissionのアート展示企画の時に出品したオブジェ達のひとつです。

四方から見えるガラスケースを3つ与えられた私は、ひとつの空間を「水」というテーマにして、Aquarium(水槽・水族館)のように、水の中に生きる生物達(しいて魚ではありません)をイメージした作品を展示し、四方から覗いたViewer(見る人)達が、魚のような気分になって、生物のオブジェ達の中に、Personal Space(自分なりの空間、または隠れ場所とでも言っておきましょうか)を探索する・・・

という意図でやってみました。
これは、びっくりした事に、カナダ人の方達に、かなり受けました。
そして、作品を買ってくれた人までいました。

北米ではオブジェが売れるようですね・・・
『食』に対して無関心と言うわけではないのですが、使う食器よりは、見るObject(物体)により価値を見い出すのでしょうか・・・

これらの作品は、約一ヶ月展示されていたのですが、オープニングの時だけ、Artists in Attendance(作家在廊)になるので、Refreshments&Snack(飲み物と軽食)を、私ともう一人のアーティストの方が用意して(二人展でしたので)ちょっとしたパーティー形式で色々な方たちとお話したりしたのですが、、、(Nさん、その節は太巻きを用意していただき、ありがとうございました。)

多くの方が ”What are these?" (これらはなんなの?)と、ちょっと怪訝顔・・・

”These are Kaisou.”  ”I mean, 『Seaweed』!”
「か・い・そ・う、、、つまりはシィーウィ-ド(海草)ですよ。」

と、大真面目な顔で答えていた私です。

本来、北米人は、海草を食べると言う事をしないと思うのですが、最年の日本食ブームで、多くの人が『巻き寿司』に使われる黒い物体は海草だということも知っていますし、『ひじき』などを食べるハードコア日本食通の方達も多くなりましたしね。


私は、オブジェを作る時にはいつも、岡本太郎さんの言葉を思い出したりします。

なんだこれは?! と言うものを描くんだ!」


絵画でも彫刻でも焼き物でも、自分が納得するものを作ればいいのだと思います。

そして、それが売れたら・・・『芸術家は二度笑みを浮かべる』・・・ですね。
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# by claylife | 2007-07-11 00:22 | アート