陶工房くれいスタッフのきまぐれブログ・・・


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<   2007年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Beautiful Autumn Weather

最近、朝が妙にすがすがしく、太陽がサンサン、美しい秋晴れですね。

この、秋冬にかけて、こういった爽やかな日があったりすると、

「ああ~、日本に居て本当にいいですねぇ~。」 なんて、思います。

バンクーバーに住んでる、友人の皆さん、

どんよりしてますかぁぁぁぁぁ?」

あ、これってかなりの嫌味ですね。
私の記憶が正しければ、この時期のバンクーバーは寒いし、雨が多くなってるし、日は超短いし、、、唯一の楽しみが、ハロウィーンぐらいですよね。

最近は日本でもハロウィーンのクッキーなどが店頭に並ぶのです。仮装して、家々を回る子供たちこそ見れませんが、町はかぼちゃ色に染まります。

北米に居れば、ハロウィーンナイトは、町にくりだし、色々なコスチュームに身を包んだ人たちを見るのが楽しみでしたね。

と、言っても、ハロウィーンは口実で、パーティーを楽しむのが常でしたね。

Anyways,  have a nice Halloween night!
Don't do any tricks but just eat some sweets!

かぼちゃ色の空で終わります。
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by claylife | 2007-10-31 00:50 | アート
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こちらの写真は、先週の最終段階の写真です。ほぼ、窯ができあがっていて、火入れの儀式を控えています。その時に全貌を写真に収め、公開する予定でいます。


今日の中津の教室は、女性軍で占領されていました。男性軍はどうされたのでしょうか?!

今日、体験に来ていただいたOさん、お疲れ様でした。楽しんでいただけたでしょうか。なかなか初めてで、思ったような物を作れないと思いますが、めげずに来ていただきたいと思います。

明日も、中津教室があります。そして、全生徒の皆さん、11月12月の予定がでました。じきにHPにもアップされると思います。
中津教室に関しましては、第1、2、3週目の日、月になりますので、よろしくお願いいたします。
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by claylife | 2007-10-28 23:06 | 登り窯再建
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あれよ、と言う間に、レンガ積みが終わってしまい、窯の本体が出来上がりました。
ぴかぴかの窯にブルーシートが被されていたのですが、ちょっとめくって、横から取りました。
(こそこそと窯場に入ります、、、sneaking into kama area...)


明日から、また土台の職人さんが入り、窯のまわりの工事に戻るそうです。先生の希望でコンクリートを全部流す事なく自然な砂利の傾斜になるそうです。
10月末までには、すべて完成の予定です。その時に、又全貌をつかむ事ができると思います。
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by claylife | 2007-10-24 00:29 | 登り窯再建
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今回はせまいスペースでの松田くに子さんとの二人展なので、あまり作品が飾れなかった先生ですが、初日の今日、午前中、高島屋に行ってきました。
春の陶陶展以降に作った新作の良さには圧倒されました。

弁柄(鉄)の金属的色合い、そして灰合わせ釉薬のよう変Baby Blue!!

鉄っぽさの固さの中に、灰合わせのミルキーなやわらかい乳濁ブルーがとても良いコントラストです。

これは写真ではなかなか全部を表現できません。実際の作品をぜひ見てほしいです。

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初日、午前中から来ていただいたお客様、生徒さんの皆さん、ありがとうございました。
最近、時間がなく、厚木教室に行ってない私ですが、又、お邪魔させていただきたいとおもいます。

先生の高島屋の二人展は23日まであります。ぜひ、見に来てください。
最終日は4時に閉会になりますので、よろしくお願いします。

陶器の展示はこのようになっています。
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by claylife | 2007-10-18 02:32 | 展示会
今日の夕方、窯を見に行きましたら、びっくりするほど進行していました。
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二日前がこちらの写真です。
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あ、新柳のおざわさん、お疲れ様です。毎日、現場監督のように来ていただき、ありがとうございます。このときは職人さん、3人ほどでやっていましたが、今日、16日からは、6人に増やしていただき、おざわさん自ら煉瓦を積まれたそうですね。ありがとうございます。


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今現在、こんなかんじです。夕方で、薄暗く、ちょっと見えにくいですが、前から見たViewです。


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Archのところはこんなかんじになっています。

本当は、仕事を休んで朝からずっと作業を見て、窯作りの勉強をしたいところですが、うーん、なかなかそうゆうわけにもいきません。


おととい、窯を離れた後、近くでこんな光景を見ました。
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大山をバックに乗馬とは、のどかですね~。
乗馬クラブがあったんですね。
近くに行ったら、かなりの馬君たちがいました。


明日から、先生の玉川高島屋での、二人展(くわしくは下のDMを見てください)が始まります。
お時間がある方はぜひいらしてください。
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by claylife | 2007-10-16 23:36 | 登り窯再建
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煉瓦が到着しました。8000個以上あると言っていましたが、足りなければ又オーダーするとのこと。
土台をやってくれた方たちはしばしのお別れで、窯担当の方たちになりました。

新柳北信のおざわさんも今朝来ていただき、窯担当の方たちへの作業指導等、やっていただきました。土台の上にコンクリートを流し、煉瓦を実際に積み始める作業段階です。
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さすが職人の方ですね、手際がいいです。

3時間ほどして、コンクリートがほど良く硬くなったら煉瓦を置くということでしたが、私は用があり、実際の煉瓦のところまで、見れませんでした。

おざわさん曰く、10日ぐらいで、煉瓦積みは終わるみたいです。
又、明日にでも見に行こうかと思います。
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by claylife | 2007-10-13 23:55 | 登り窯再建
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展示会のお知らせです。

10月17日(水)→23日(火)/玉川高島屋 5階 クリエイティブ工房 ※最終日は午後4時閉会

 べんがら花のモチーフをつないだ灯りとりや蓋物の新作を中心に、粉引・焼締など、あたたかみのある器。
 古布を素材に、手縫いで仕上げたタペストリー、袋物など。
秋の暮らしにぬくもりを運ぶ作品をお楽しみください。


3月末に登り窯の事故に見舞われ、その窯の修復に関して、保険金がなかなか下りず(今現在まだ闘争中です。)途方にくれるほどの多くの時間、そしてエネルギーを費やしているうちの先生ですが、通常通り教室を続け、夏の清里も怠りませんでした。その他、私が知っているかぎりでも色々な事があったこの春、夏です。

今回の高島屋の展示会も、時間がない中での作陶、焼成、準備に追われがんばっています。
その準備は今も現在進行形です。

がんばれ! 先生!

ご自身としては納得が行かないなかで迎える展示会なのかもしれませんが、
You are doing the best you can!
応援したいと思います。
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by claylife | 2007-10-10 01:11 | 展示会

Okra Okra Okra

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最近、窯再建にあまり変化がないので、今日もWatakushigotoで始まります。

スーパーでオクラとわさび菜に目が行ったので、玄米入りの丸型食パンと一緒に
Breakfast
に登場です。

私はオクラに関して、トップの部分は切り落としますが、塩でけぱけぱを手もみした後、姿ゆがきしてしまいます。

手前にあるのはわさび菜で(といっても、わさびの葉ではなく、からし菜の仲間みたいです、でも味は本当にわさびっぽいです。北米にあったマスタードレタスの感覚で、舌にピリッと来ます)を軽くさっとゆがき、オクラをベッドにわさび菜、きゅうり、スモークハム、赤ピーマンで彩(イロド)りました。
ドレッシングは「おひさしぶりですしそ油」と「やっぱり好きだなバルサミコ」と、塩コショウです。(油とお酢の名前は商品とはまったく関係ありません。)

ドレッシングをかけてしまうとバルサミコ君のせいで色が悪くなってしまうので、この写真はNo Dressingです。(That's why it looks plain.)

みなさん、オクラって原産地がアフリカって知ってましたか?
英語ではOkraと書き、語源はガーナとかで話されているトウィ語の Nkramaという言葉から来ているみたいです。
有力な原産国としては、エチオピアがあがっています。

今では、北米の普通のスーパーでも手に入るオクラですが、私がバンクーバーに越した頃の昔は、わざわざエチオピア系の食材屋さんに行って買っていました。モロヘイヤはエジプトかインド原産地とも言われていますが、これもエチオピア系の食材屋さんで手に入りました。

バンクーバーでよく行っていたエチオピアの小さなレストランを思い出します。いつ行ってもオーナーが

”ハロ~~フレンド!!”
初めて行ってもフレンドです。

エチオピアの人って目がきれいですよね。男性も女性も目がキラキラしていて、純真無垢のかんじでそのキラキラした目と真っ白な歯をむき出して、ニコ~っとされると、なんとも、

”ハロ~フレンド!”になってしまう。

そのレストランの(ちなみにCambieとHastings St.の近くです)Lentil(レンズ豆)のスープ、そしてオクラをお肉と野菜と一緒にトマトペーストで煮込んだ具だくさんシチューはちょっとスパイシーで、最高に美味しかったです。味をコピーしようと何度も足を運びましたが、なかなか同じ味は出せませんでしたね。

ただひとつ、私はあの、ゴムのように伸縮自在でねちゃねちゃした触感の、クレープ生地を分厚く敷いてフライパンで生焼きしたような、エチオピア特有の酸味があるパンがどうも好きではありませんでした。手で、具を乗せながらねちゃねちゃ食べるんですが、、、うーん。

”Can I get some rice?" (ご飯いただけますか?)と言うかんじです。
でも、エチオピア料理はご飯に合うし、絶対日本人の口に合うと思います。


今度オクラを買ったらぜひエチオピア風に作ってみてください、、、

そう、つまりはラタティーユ(ratatouille--フランス、プロバンス地方の夏野菜とかをたまねぎ、ニンニク、塩コショウで味付けし、トマトペーストと共に煮込んだもの)、それに、カイヤンヌペッパーとか、レッドチリ、パプリカをわさわさ入れ、オクラをズッキーニの代わりにでも入れればエチオピアチックになります。(陶工房くれい、いい加減Cookingレシピより)


Anyways, let's enjoy cooking!!
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by claylife | 2007-10-03 01:30 | Food & Dish