陶工房くれいスタッフのきまぐれブログ・・・


by claylife
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<   2007年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Clay Panel

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友人から送ってもらったCDの中に、この写真を見つけ、アップしてみました。

かれこれ、4年ほど前に作ったクレイパネルです。


        
                「なんですか?   これ?」

とか言われそうな物体ですが、以前このブログにも載せた「Kaisou」の後の、同じくKelp(海草の一種で一方の端に空気が入った頭があるヒルを巨大化したような海の植物)からヒントを得た、オブジェです。

昔は本当に変なもの作っていたんですねぇ。
でも、こういったSelf-Indulging(セルフインドルジング---自己満足)なものを、アイディアを浮かばせ、物として完成させることって、なんともいえない満足感がありますね。

売れはしませんでしたが、多くの方から様々な感情と共に、多くのポジティブなコメントをいただきました。

人とのコミュニケーションの要因になったのは確かですね。

今は、バンクーバーの友人の玄関の壁に(捨てられてなければ)飾ってあるはずです。




最近の登り窯再建については、あまり工事が進んでいません。土台のコンクリートが完全に乾くのをまっているのでしょうか、、、。
進みしだい又報告します。
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by claylife | 2007-09-26 01:15 | アート
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ひさしぶりに窯場に行って見ると、なんともカッコいい鉄枠がついていました。
まだ、スケルトン状態ですが、なんか Looks cool!(かっこいい!)




サイドからはこんなかんじです。
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階段の高さがランダムになっているのですね~。
これが、どんな風に登り窯のChamber(燃焼室)になって行くのでしょうか・・・








最後は遠目で撮って見ました。
どんなん建物が立つのだろ~と思わせるような、枠組みですね。
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以前の窯の屋根は3mぐらいだったので、Tomboy(おてんば娘)である私は、屋根に登ったりしていましたが、今回のは5mぐらいありそうです。(ちょっとこわいですね。)
屋根の上から富士山でも見えそうな感じです。(あ、これはうそです。厚木のこの位置から丹沢の山々は見えても富士山は見えません。)

でも、窯の屋根からの景色は最高に良いです。田んぼと畑と山々に囲まれているからでしょうか。


そういえば、窯場近くの稲たちは、穂がかなりしなっています。近隣の田んぼは、もうかなり刈られていました。今週中には刈られてしまうかな?

Newly cropped fresh rice should be available now!  Yummy!
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by claylife | 2007-09-19 00:52
先週は台風が関東平野を襲い、窯場近くの中津川は荒れ狂っていて、才戸橋をその水圧で崩壊させてしまうのではないかと思うほどでした。そんな困難があったにもかかわらず、窯の再建は着々と進んでいます。
7日に、窯場に行った時はこんなかんじにフレームができていました。
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そして今朝には、すでにコンクリートが流された後でした。
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クロースアップしてみると、、、こんなかんじで、、、
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上のほうから見ると、こんなかんじです。
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こちらが全体図です。
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あ、後ろにあるパパイヤの柵、なんとか台風に耐えたみたいですね、、、。
かなりFlimsy(フリムズィー--軽くて薄い)ぺらぺらの板で作っていたみたいですが、、。
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by claylife | 2007-09-12 01:01 | 登り窯再建
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週末に実家の横浜に行き、帰ってきたら、すべての煉瓦が取り除かれ、もう土台ができていました。






ずいぶんSlope(スロープ---傾斜)がSteep(スティープ---急な)気がしますが、ちゃんと設計図があるのですから、こんなものなのですね・・・
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こちらは上からの景色です。
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最初の写真とかの後ろのほうに写っている人は、窯の後ろの畑を借りているラオスからの人で、窯の再建とは関係ありません。パパイヤのビニールハウスの柵を立てているようです。
(パパイヤできたら、一つくれないでしょうかねぇ・・・)
その人が要らない材木を燃やしているのか、辺りはかなりSmokyでした。






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道路から見た全体図はこちらです。今のところ、ジャンプ台のようですね。


余談ですが、最近、マイクロソフトのラジオステーションで、バンクーバーの『Classic Rock 101』がLiveで聞ける事に気がつき、聞きなれたDJに、一人、夜中に『へら』ってる私です。
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by claylife | 2007-09-05 00:34 | 登り窯再建