陶工房くれいスタッフのきまぐれブログ・・・


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DMばかりを載せてしつこいかと思われるかもしれませんが、陶2展がいよいよこの週末に迫りました。

先にお知らせしましたように、登り窯の事故があり、なかなか思うように進行しませんでしたが、なんとか今回のNexusも成功させたいと思っております。

ご参加して頂きますゲストの皆様、生徒の皆様にも、ご支援して頂けますようよろしくお願い致します。


それでは皆様、会場にてお会いしましょう。

See you all there・・・
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by claylife | 2007-06-26 23:52 | 展示会

Hydrangea(紫陽花)の季節

梅雨に入ったというのに、結構晴れの日が続いてますね。

でも、蒸し暑くて嫌ですね。湿気に弱い私はどうもこの季節は苦手です。

今日の夕食のアイテムのひとつは、、、やはり夏の定番
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ひややっこです。

ん?なんか、変わった冷奴?

良く行くスーパーで昨日舞茸が安かったので、ごま油とお醤油で炒めて、乗っけてみました。



お皿はりんご灰をかけた物で、ちょっと渋めで冬っぽいかもしれませんが、まあいいでしょう。


トッピングにはゴマとたっぷりのシソを盛り付け、多少中華風というか、
フュージョン(無国籍)料理というか・・・ 
I did it my way!! (なんかシナトラみたいですが、、、)

シソをもっと細かく刻んだほうが良い?
はい、ごもっともですね、怠慢ですみません。でもこれは、私の3分クッキングだからゆるしてください、、。


実は、今、私のベランダはジャングル状態になっています。
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去年、種から育てて食べつくしたシソ君たちですが、(シソの種のワンパックで4つのプランターに増えました)最後のプランターのシソの実を、てんぷらで食べたい所をぐっと我慢し、枯らせてから種を3つのプランターに撒き散らし、ひと冬放置して、この春芽が出た所で植え替えました。

あ、もちろん、他のプランターのシソの実はテンプライズド(天ぷら化)しましたよ。
☆注こんな英語はありません。私のでっち上げ単語です。

写真の奥に育ちつつあるGreen Stuff(緑物)はプチトマトです。そして、左のほうには、葉っぱばかりは元気が良いイチゴ君たちがいます。
イチゴもそろそろ終わりですね、最近は3日にひとつの割合で私のドルチェを飾ってます。
(ただヨーグルトの上に赤一点のイチゴを浮かべただけのドルチェですが、、、)

BTW(By the way)陶陶展に参加される方、搬入/搬出の詳しいお知らせとDMは着いていますでしょうか?
もし、まだ、と言う方がいらっしゃったら、陶工房くれいまでご連絡ください。

claylife2006$(迷惑メール防止のため、@を$に変えています)mail.goo.ne.jp

$記号を@に変えてメールをしてください。
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by claylife | 2007-06-19 23:41 | 展示会

陶2展--TOUTOUTEN

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陶2展のDMが出来ました。

2007年6月29日(金)~7月1日(日)
プロミティあつぎ大ホール厚木市中町4-16-21(小田急本厚木駅北口、左方向の駅前のバス通りにあります大和証券の所を斜めに入った通りのラオックスのとなりです。)
10:00amから7:00pm(最終日は5:00時までです。)

今年はどんなNexusになりますでしょうか、、。皆様のお越しをお待ちしております。

陶工房くれいスタッフ一同
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by claylife | 2007-06-11 23:42 | 展示会
陶芸をやっている皆さん、あなたはclockwise?(時計回りの右回り)又は、counterclockwise(時計と反対周りの左回り)???

ロクロ回転の方向の事を言っているのです。

日本では、通常、右回しですよね。
左回しと言うのは、丹波の陶芸家の方か、外国(オーベー)でロクロさばきを習った人達だと思いますが、、。

先日、スマスマの『ロクロ王国』とか言うコーナーで、スマップの皆さんがロクロを回して陶器を作っていたのを見ました。
中居君を筆頭にカメラがクローズアップしていったのですが、なぜか皆さん左回し・・・(先生は、丹波の人なのか、それとも外国で陶芸を習得された人なのか、、、)

私は、このコーナーを始めて見たのですが、以前見たことがあるうちの先生が、「前にやった時、キムタクは右回しのほうがやりやすいと気がついて、途中で変えたのよ。」と言っていたので、最後のキムタクにカメラが接近して、凝視していると・・・

あれ、本当だ。ひとりだけ回転の向き変えてる! さすが、キムタク(?!)

皆さん、何度かやった事があるそうだし、シンゴ君とか、上手らしいのですが、ロクロの回転向きの違いに気がつかないのか、てこずっている様子・・・

実は、私も、本格的にロクロをやり始めたのが北米なので、左回転です。
今更変える事ができないし、なにしろあまのじゃくなので、日本での多くの方が右回転なら、

「じゃあ、私は左回転で!」 ということになってしまいます。

ちなみに、英語でロクロさばきの事を”Throwing"スローウィングと言います。
スローの"th"はあの、舌を上下の歯の間に入れて発音する英語特有のやつです。

Throwingのthrowは投げるとか言う意味と同じ単語です。なぜ、throwingと言い始めたのかは、ちょっと検索不足なのですが、ロクロの上に(あの粘土を乗せる所をwheel headと言います)粘土をしっかりと叩きつけ(投げつけ)、centering--センターリング(中心を取る)などと、英語の「ハウツーロクロ」に書いてあったりもしますので、そこから来たのかもしれません。

ロクロ形成された物を、"thrown..."花器ならば"thrown vase"とか書いてあるはずです。"thrown"と言うのは文字通りthrowの過去分詞です。(ロクロ形成された、という受身ですから、、、)


ちなみにロクロはPotter's wheel、日本語発音するとポターズホイール(これは車のホイールと同じ単語です、回転するものですからね、、、)、でもこれでは手ロクロも入るので、電動は、正確にはElectric potter's wheelというみたいです。

でも、ロクロを多くやっている方は単に、
”I work on the wheel." (ロクロで作っている)と言ったりして、タタラ(板状に粘土をのばしたり、そのままタタラ板を重ねて、切り糸/ワイヤーで切ったりして作る作陶方法)と分けたりしているようですね。手ロクロは単にHand wheelとか言ったりもしますしね、、。


今日は、Potter's wheel(前に書きましたが、ポターは英語で陶芸家のことです)についてでした。

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by claylife | 2007-06-06 01:20 | 作陶
コンピューターの前の窓から、かすんでながらもぽっかり浮かぶ、満月より一日たった月が見えます。

土曜日の夜は、いつも「世界不思議発見」を見たりしているのですが、今日はその前にNHKで、エジプトの話もやっていたりして、結構テレビが面白い夜でした。

「世界不思議、、、」では、ギリシャの話でとても面白かったです。

3年前、アテネでオリンピックが行われている時、私はギリシャにいたのですが、なんだか今日はフラッシュバックしてしまいました。

私がいたのはイオニア諸島のコルフ島という所で、本土のアテネからは遥か遠い島だったので、とうとうアテネにはいけませんでしたが、ギリシャの歴史も奥深く、色々面白い所がたくさんあるので、なかなか一回の旅行ではすべて回れない事を痛感しました。

そんなに世界各国行ったわけではないのですが、私が行った国の中では、ギリシャの海の色は格別です。

今日は、そんなギリシャの海の「青」をテーマに写真をアップしましょう。
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ブルーブルーブルー!
本当にこの色のままです。







こちらはコルフ島北にある、シダリーという所。砂質の幾層にもなる岩たちは、彫刻のようでとても幻想的&ロマンチックな感じです。
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こちらの写真に題をつけるとしたら、「シダリーの恋人達」でしょうか。
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この辺は入り江になっているので、泳ぐにも最高です。
私は海に入ると1時間以上帰って来ないので、友人達に心配されるのですが、、、なにしろPiscean--パイシィアン(魚座の人)ですからね、、、。水に入っている時が最高に気分が良い時なのですよ。



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こちらは、違う場所で見つけたウニ達です。
「世界不思議、、、」でも見たとおり、ギリシャはシーフードの豊富な所ですからね、お魚好きの日本人には最高なのではないでしょうか。

ところで、日本でおなじみの鯖(さば)ですが、ギリシャ語で「バカヤロ」と言うのです。発音的には「バッカヤロ」というかんじで、バクラヴァ(クルミ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、アーモンドのパウダーや刻んだものをフィロというパイシートの中に折り込んで焼き、濃いシロップに漬けたデザート)にちょっと近いものがあると思います。

私が見たこの「バッカヤロ」たちは小粒でしたが、美味でしたよ。

今日もまたFoodの話になってしまいましたね。

暦は水無月になってしまいました。なんか陽水さんの「水無月の夜」と言う曲を思い出してしまいますが、まあAnyway, I shouldn't be too sentimental at this moment...

6月の中津教室はお休みなしで、陶陶展までやって行きますのでよろしくお願いします。
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by claylife | 2007-06-03 01:27 | Nature