陶工房くれいスタッフのきまぐれブログ・・・


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カテゴリ:Food & Dish( 11 )

食欲の春

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この日曜日の中津教室はにぎやかでした。
男性軍、女性軍が揃い、ひさしぶりにわいわいした雰囲気でした。
この日は、チーズスコーンを焼いて見ました。
Savoryの(セイボリー、甘くない塩味系、、、つまりはおかず系のスナックですね。)
こういったスコーンは日本ではめずらしいのですね。

今回は、チェダーチーズ、スピナッチ(ほうれん草)の塩分控えめスコーンにしました。
ちょっと塩分控えすぎたのか、物足りなかったので、先生にバターとジャムを出していただき、みなさんと食べたのでした。
この日は、生徒さん達からの食べ物の差し入れが多く、Kさんからは地元の酒饅頭(私は、酒饅頭には目がないのです。)をいただきました。ご馳走様でした。


そして、先日、天然酵母のオートミールスナックを持って来てくれたSさんからは、今度は天然酵母のパンのデモンストレーションです。
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前日に第1発酵を終えたこちらのBunはただいま第2発酵中です。



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ガスストーブの上に置いた、素焼きの土鍋の中で、焼いてみました。
こちらは、玄米を発芽させて作った天然酵母のごまパンです。こういった形の物は、英語では、Dinner Roll(ディナーロール)とかBun(バン)とか呼ばれていますが、今回は、お昼の代わりのランチロールですね。



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こちらは、りんごの皮を発酵させ作った天然酵母のBunだそうです。
Sさんは、天然酵母のパンを研究していて、色々作っていらっしゃるみたいです。

ゴマパンも香ばしく美味しかったのですが、この黒糖が入ったりんご天然酵母パンもなかなか美味でした。

北米ではイーストアレルギーを持っている方が結構いましたが、日本も今、色々アレルギーがある子供達とか増えてきているので、こんな身近な物で天然酵母を作り、新鮮、安全、美味しいパンが食べれるのっていいですよね。

Sさん、手間がかかったでしょうに、、、ご馳走様です♪
どうもありがとうございました。

明日から、ちょっと、小旅行の私です。
箱根、真鶴に家族で行ってきます。それではまた。
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by claylife | 2008-03-11 01:12 | Food & Dish

Quaker Oats Takes an Oath...

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最近のマイブーム・・・

そんなにNewじゃないけれど、オートミールクッキー作りにはまっています。

ちょっと前、友人から、gigantic sized oats box(巨大箱に入ったクォーカーのオートミール)をいただきまして...

どうやって使おうかなって、思っていた所に、バレンタインデーがおとずれ・・・

アルバイト先の塾の講師の方々、子供達のために、50個ほど作ったのがきっかけでした。
仕事を終えて帰ったバレンタインデー前夜、翌日のために夜中の3時半頃まで、ちいさなオーブントースターをフル回転していました。

でも、とっても好評だったようで、、、自分でも、いけるんじゃないかなと思い、最近、ちょこっと時間があれば、クッキーを焼いている私です。

「あら?陶工房くれいには、登場しないわねぇ?」

なんだか、工房の方達のそんな声が聞こえた気がしますが、きっと空耳アワー状態なのでしょう・・・
え?あ、はい。そのうち、お持ちいたします。

なかなか日本にオートミールクッキーって売ってないんですよねぇ。
私はオートミールレーズンクッキーが大好きです。

今日のクッキーは、レーズンがなかったので、ローズヒップの実を入れ、ビタミンCを強化!!
でも、板チョコ入れてしまいましたから、メタボ系クッキーになりました。

ローズヒップのすっぱさと、ビターの板チョコのビタすっぱ甘のコラボ、そして、オートミールのChewyチュウイー(噛み応えある)食感がたまらないです。

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クォーカーおじさんは、どうどうと、"Oatmeal helps remove cholesterol"
(オートミールはコレステロールを除くのを助ける。)

なんて、堂々と書いてあるんですからたいした自信です。

最近、このメタボという言葉が日本中飛び交っていますが、この言葉の本当の英語の意味は、
Metabolic (新陳)代謝の・・・という意味ですから、新陳代謝が活発になる、というこのメタボリッククッキーはダイエットクッキーになるわけですねぇ。

でも、英語圏で、このMetabolic Syndrome メタボリック・シンドローム(メタボリック[代謝]症候群)という、代謝に対して異常に固執する人たちに使われた言葉が、日本に渡来し、メタボリック=(イコール)出っ腹(でっぱら)みたいな意味で使われているのは、面白いですね。


まあ、とにかく、、、オートミールクッキーはYummyなのです!


本日のオートミールクッキーレシピです。

1カップ  オリーブオイル(香りのために溶かしバターと混ぜて1カップにしました。もちろん、濃厚のが好きな方は全溶かしバターも可です。)

1カップ  グラニュー糖を溶かした液体(溶かさなくてそのままでもいいですが、量を調整する必要があります。Wet(液体系)の物を全部まぜた後で、焼く前にちょっと味見してください。)

全卵2つ   (whisk泡だて器で泡立てといて、油と良く混ぜましょう。)
1TBS    テーブルスプーン1杯のバニラエッセンス(無ければ、香り付けにブランデーとかでもいいです。)20才以上方向けです

1~11/2カップ 薄力粉(これも、全部混ぜてDoughドウ生地があまりゆるいようだったら調節します。)

1TBS     ベーキングソーダ
3カップ    調理されていないオートミール(やっぱり、写真のQuaker Oatsが最適です。)

optional (オプショナル)
1カップ    レーズン

または、
1/2カップ  レーズンと、板チョコ半分(包丁でまあまあ細かく切って砕く。)

または、   クランベリーとチョコの組み合わせ
        Datesデーツ(ナツメヤシの実)
        ブルーベリーとチョコでも良し。もちろん、あれば、ラズベリーとチョコも最高です。

Low Calory低カロリーにするには、油を控えめにして、牛乳を加えて液体を増やし、砂糖を控えめ、ブラウンシュガーやオリゴ糖にするのも手です。


後は、乾き物は乾き物で良く混ぜ、液体系Wet物はWetもので良く混ぜ、Dry to Wetつまり、乾き物を液体に入れます。そして、あまり練らないようにミニしゃもじなどで切るように混ぜ、オーブントースターの付属の油を敷いた小さな鉄板に丸、ハート、何の形にでもして、1センチ弱ぐらいの厚さに敷き、最初10分一気に焼きます。

10分経って、チーンと鳴ったら、中のクッキーの状態を見て、真ん中がOKで、前後端が今いちであったら、細長く切ったアルミホイルなどを、もうすでにちょうど良い焦げ目になっているクッキーの所に被せるように置き、今いち生焼けの部分に火が当たるのを祈り、後、2、3分焼きます。

あんまり焼きすぎると、硬くなります。
個人的に私は、ちょっとやわらかめが好きなので、焼きたてがふに~っと曲がるぐらいで止めます。

多少ベーキングパウダーを入れているので膨らみます。ですからあまり厚ぼったくしたり、横のクッキーとひしめき合うように並べるのはどうかと思います。

私は、上記の量で、まあまあビッグサイズのクッキーを9個づつ(通常のあのオーブントースターの鉄板サイズで9個です。)を2回に分けて焼きます。
鉄板には、ワックス紙を敷きませんが、オリーブオイルを大匙1っぱいほどたらし、指でならします。

簡単オーブントースターでできる美味しいクッキーの出来上がりです。あったかいうちに一つつまみ食いしましょう♪
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by claylife | 2008-02-27 03:13 | Food & Dish

いわしでいやし

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また、教室の生徒さんにお野菜を戴いてしまいました。
Kさん、どうもありがとうございます。新鮮で、ヘルシーなオーガニック野菜、、、本当にありがたいです。

今日は、その戴いた野菜を使ったお昼の献立です。

蕪のお味噌汁(関西風に白味噌仕立て、、、そしてなぜか大き目のコーヒーマグに入ってます。)、、、キャベツとまいたけの炒め物(最近、ちょっとはまっているパッタイソースとオイスターソースのマイブレンドのたれ炒め)、、、ゆでたブロッコリー(これは、もう本当に美味しくて、マヨ君だけでOK)、、、そして、玄米ごはん(あ、これは違う方から去年の秋戴いたものです。福島の実家のお米とか、、、半分精米しましたが、半分は玄米で食べてます。とても美味しいです。ありがとうございました。)


いわしは、買いました。まるまる太った千葉産の三匹のこぶたいわし(?)がスーパーで目に入ってしまい、思わず買ってしまったのでした。(写真のいわし君は、お腹が爆発し、ちょっと苦しそうに見えますね、、、食べてしまってごめんなさい。でも、味わって食べたので許してください。)

なんとも脂が乗ってて美味しいいわし君でした。
いわしの脂にはコレステロールを低くするEPA(エイコサペンタエン酸)や、脳を活性化するDHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷり入っているそうですからね、、。

気をつけているものの、遺伝のせいでどうもコレステロールが高くなり気味なのです。002.gif

ドコサヘキサエン酸は、ちょっとは脳に浸透したようで、今日はいつもより少しだけさえていました。027.gif

それでは、またまた、Bon Appétit011.gif003.gif
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by claylife | 2008-01-30 02:16 | Food & Dish

Food again・・・

先日、生徒さんに頂いたはやと瓜のぬか漬けをご紹介しましたが、今度は生の物を頂き、言われたとおり炒めて食べてみました。

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ほかほかと、湯気が日差しに当たっているのがお分かりになりますでしょうか・・・?




このはやと瓜(←レシピがでています。)確かに瓜の仲間だから冬瓜やズッキーニの感じですね。

さっと炒めるとやっぱり食感がフィリピンやベトナム料理の
炒めたGreen Papayaみたいです。レモンでも振りかけたくなります。舶来物ですから、それもありですね。


でも、よく炒めると、やっぱり瓜の感じで、ちょっと、焦げ目をつけてへなっとさせると、味のしみてる具合が本当にズッキーニみたいで最高に美味です。私はもう、軽く塩コショウで、最後にちょろっとお醤油をたらしました。
今回は、カロリー控えめで、エコナ炒めしましたが、バター炒めはDevastatingな味(ここでは、衝撃的に優れたの意味です)でしょうね。



日本はズッキーニ高いですからねぇ、、、北米では毎日食べれるけれどこちらでは高級品ですから、このようなSubstitute(代用品)があるのはうれしいですね。
代用品? あ、、、はやと瓜さん、ごめんなさい。


畑があったら、育ててみたいですが・・・(野菜の事もあまり知らないのにそんなことができるのかい?)

そうですね、、、そうでした。

生徒の皆さん、いつもありがとうございます。
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by claylife | 2007-11-21 12:43 | Food & Dish

Mukago to go!

新しい登り窯の火入れ式が無事終了し、ほっと一息ということで、中津教室は自分も含め、ちょっと油断して風邪気味モードです。
最近、朝、昼、晩と気温が激変しますよね、、、風邪には十分気をつけましょう。

私は、アルバイトとして、地元の進学塾で英語などを教えているんですが、、、

今日、一番の年長さんである、高校2年生の男の子が、1990年生まれだと知り(まあ、特に何年に生まれたかと以前聞いてなかっただけですが、、、)
ちょっと、「え?」っという感じの今日の個別授業、、。
私はというと、88年の12月には、カナダに引っ越していたのです。

ラグビーをやっている体格が大きい男子だけに、この人(この子かな?)がこんなに(大きく)育って来た時間の彼の人生の大半であろう日本を知らないということ、、、そして、こうして今日本で何気なく住んで居ることは、他人が想像するよりも多大なるSuffer(苦?!)はたまたWonder(不思議に思うこと?!)があったような気がします。今では、どっかり日本人ですが、、。

神奈川県とはいえ、この辺は山梨に近い田舎で(近隣の方、すみません)しゃべりもちょっと癖があり、最初はとても聞きとりにくかったし、外国に住んで居る方は分かると思いますが、人の名前とか、ついローマ字で書いてしまったり、数字を日本語で言ったり聞いたりするのが、 とてもConfusing(混乱する)ことで、結構ストレスがたまることが多々ありました。


でもやっぱりこのLove River Townという自然が多い所に住んだからこそ、今まで知らなかった日本の良い所を再認識できたそうな気がします。

バンクーバーに居たときは、干物、みりん干し、珍しいお魚、お野菜、、、ないのが当たり前でしたから、それほどMiss(欲しいとは思わなかった)しませんでしたが、今となっては、日本は本当に美味しいものの宝庫ですね。

そして、このあたりの人は畑を持ったりしてて、「」というものを常に追求しているようにも思えます。この3年間の四季を通し、珍しい食材や食べ物に出会いました。

外国では手に入らない物、畑の野菜を有効的に使うのも基本的には都会育ちの私にとってはすごい発見ばかりです。

今日は、むかご(零余子)を昨日、工房を借りている大家さんの畑から取ってきて、調理してました。(この間うちの先生が畑からむかごを取ってきて、工房に置いてあったのですが、昨日それが食べれるものだと知ったのです。)

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本当に小さいものは小指のつめほどしかありませんが、昨日の朝は、教室の事も忘れ、畑で、長いもを植える前の畑の表面をあさりまくり、、、ころころしたむかご君たちピッキングに夢中でした。

炒めるにしても、ゆず味噌で食べるにしても、一度ゆでないとだめだそうで、生徒さんたちに(主婦としては大先輩女性たちですが)教えられた通り、ごま油&みりん&醤油での炒めのもの(手前)とゆず味噌仕立て(奥の小皿ふたつ)をやってみました。

うーん、生まれて初めて食べましたが、ちょっとねっとりサトイモ風で、でも硬めにゆでるとじゃが芋君風で、、、とっても美味しいですねおつまみとしてもいけます。


それと、こちらは、生徒さんがぬか漬けにしたというはやと瓜、、。(Kさん、ご馳走様です。)
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ベトナムとかで、Green Papaya(青いままのパパイヤ)を炒めたりするおかずがありますが、これがまさにそんな感じ、、。しゃくしゃく感がたまらないです。

こちらはぬか漬けされたものですが、ぜひ、生のままを炒めておかずの一品にしたいですね。

中津の生徒のみなさん、いつも美味しい物の差し入れありがとうございます。

先日はKさんの奥様の手作り酒まんじゅう、美味しかったですねぇ。

それと、Sさん、いつも手作りパン、ありがとうございます。

バターロール、昨日頂きました。 あれも、天然酵母で作っているのでしょうか? Bran(ふすま)みたいのが入っててとても美味しかったです。


食べ物とは、作り手の「」へのこだわりと、「愛情」が入っていると、More tastyですね。
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by claylife | 2007-11-14 02:30 | Food & Dish

Okra Okra Okra

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最近、窯再建にあまり変化がないので、今日もWatakushigotoで始まります。

スーパーでオクラとわさび菜に目が行ったので、玄米入りの丸型食パンと一緒に
Breakfast
に登場です。

私はオクラに関して、トップの部分は切り落としますが、塩でけぱけぱを手もみした後、姿ゆがきしてしまいます。

手前にあるのはわさび菜で(といっても、わさびの葉ではなく、からし菜の仲間みたいです、でも味は本当にわさびっぽいです。北米にあったマスタードレタスの感覚で、舌にピリッと来ます)を軽くさっとゆがき、オクラをベッドにわさび菜、きゅうり、スモークハム、赤ピーマンで彩(イロド)りました。
ドレッシングは「おひさしぶりですしそ油」と「やっぱり好きだなバルサミコ」と、塩コショウです。(油とお酢の名前は商品とはまったく関係ありません。)

ドレッシングをかけてしまうとバルサミコ君のせいで色が悪くなってしまうので、この写真はNo Dressingです。(That's why it looks plain.)

みなさん、オクラって原産地がアフリカって知ってましたか?
英語ではOkraと書き、語源はガーナとかで話されているトウィ語の Nkramaという言葉から来ているみたいです。
有力な原産国としては、エチオピアがあがっています。

今では、北米の普通のスーパーでも手に入るオクラですが、私がバンクーバーに越した頃の昔は、わざわざエチオピア系の食材屋さんに行って買っていました。モロヘイヤはエジプトかインド原産地とも言われていますが、これもエチオピア系の食材屋さんで手に入りました。

バンクーバーでよく行っていたエチオピアの小さなレストランを思い出します。いつ行ってもオーナーが

”ハロ~~フレンド!!”
初めて行ってもフレンドです。

エチオピアの人って目がきれいですよね。男性も女性も目がキラキラしていて、純真無垢のかんじでそのキラキラした目と真っ白な歯をむき出して、ニコ~っとされると、なんとも、

”ハロ~フレンド!”になってしまう。

そのレストランの(ちなみにCambieとHastings St.の近くです)Lentil(レンズ豆)のスープ、そしてオクラをお肉と野菜と一緒にトマトペーストで煮込んだ具だくさんシチューはちょっとスパイシーで、最高に美味しかったです。味をコピーしようと何度も足を運びましたが、なかなか同じ味は出せませんでしたね。

ただひとつ、私はあの、ゴムのように伸縮自在でねちゃねちゃした触感の、クレープ生地を分厚く敷いてフライパンで生焼きしたような、エチオピア特有の酸味があるパンがどうも好きではありませんでした。手で、具を乗せながらねちゃねちゃ食べるんですが、、、うーん。

”Can I get some rice?" (ご飯いただけますか?)と言うかんじです。
でも、エチオピア料理はご飯に合うし、絶対日本人の口に合うと思います。


今度オクラを買ったらぜひエチオピア風に作ってみてください、、、

そう、つまりはラタティーユ(ratatouille--フランス、プロバンス地方の夏野菜とかをたまねぎ、ニンニク、塩コショウで味付けし、トマトペーストと共に煮込んだもの)、それに、カイヤンヌペッパーとか、レッドチリ、パプリカをわさわさ入れ、オクラをズッキーニの代わりにでも入れればエチオピアチックになります。(陶工房くれい、いい加減Cookingレシピより)


Anyways, let's enjoy cooking!!
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by claylife | 2007-10-03 01:30 | Food & Dish
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PCが壊れてしまい、最近はこのibookでメールなどをしているのですが、このibook、DVDもついてなく、SDカードスロットもついてないレトロです。
いつ買ったのかも忘れてしまったのですが、今裏を見たらAssembled in Taiwan 2001!
と書いてあります。
2001年に台湾で組み立てられたのですね、、。

でも、このibook、2001年に私に日本で購入されてから、その後カナダに移り住み、2004年には、私のバックパックの中に身を潜め、ヨーロッパの各地を回った私にとっては捨てる事のできない相棒なのです。

今は、画像や書類で空きがなく、とっても重たくて作業をするのにとても時間がかかるのですが、憎めない彼なのです。(え?ibookっておとこ?)

と言うわけで、私の通常使うカメラがSDカードで使えないので、ケータイで画像を取り、アップしてみました。

なんか、ピントが合ってなくて、ほわんとしたかんじですが、今朝もあまりの暑さに私の頭もほわんなので、まあ、ゆるしてくださいl。

去年、清里でも作りましたが、今朝は去年Vancouverに行った時に購入したクスクス(couscous)と言う穀物を使い(Bulgar Wheatとも書いてあったりします)『タブリー』というサラダを作りました。

この『Tabouleh』(ターブリー)は中近東の伝統的サラダで、発祥がレバノンとかサウジアラビアとか言われているそうです。近年の欧米(おーべー)では、中近東系の家庭でなくても食卓に出て来たりする、Vegan(魚、肉などの動物性のものをまったく使わない食事療法)の代表的な一品ですよね。

メインは、パセリで、あの一束をみじん切りにし、お湯で数分ふやかしたBulgar Wheatを入れて、お好みでトマト、キュウリ、たまねぎ、等を入れ、ビネガーと塩こしょうで味を付け、後はレモンをふりかけできあがり! ミントを刻んで入れる人もいるみたいですね。

完全ベジタリアンなので、魚のダシもだめ、と言う人には、いいですね。

クスクスのBulgar Wheatは、お湯に入れて数分でもよけいに置くと、かなりふやけてしまいます。これもお好みですが、私は少々固めが好きなので、本当にさっと湯通しし(熱湯でなくてもOK)、冷水で熱を取って水切りしたほうがパセリとなじみやすいです。
これもお好みですが、私はパセリ多めのほうが好きなので、パセリ一束に、クスクスはカップ3分の1ぐらいでしょうか、、。

私は『Tabouleh』には白ワインビネガーを使います。↓こちらのいただいたドイツ製のもの、とても美味しかったです。もちろん、アップルビネガーでもいいですよ。
え?ミツカン酢でもいいかですか? 基本的にはお酢仕立てにしたいのでいいですが、、、
うーん、なんかイメージ違うかな、、、?
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Taboulehに入っているプチトマトはベランダの My Gardenからです。
以前、シソと一緒に写真を載せたトマト君達、頑張っています。毎日2、3個は食べれるかな?
シソも大豊作で、毎日10枚以上は何かに使って食べています。

ケータイからの写真の取り込み、、、なんかサイズがまちまちになってしまって、ちょっと見にくくてすみません。
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今日はそんなところです。
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by claylife | 2007-08-08 11:38 | Food & Dish

白い一日。。。

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真っ白な陶磁器を、、、眺めているだけでは飽きてしまうかもしれませんが、中身があれば、もっとうれしく、手にとってみれば、赤ワインも味わえるかもしれません。

今夜は、某日本メーカーのお手頃ワインをちょっと一杯。

おつまみは、先日近くのスーパーで見つけたトルコ産のピクルスです。
『ガーキン』とか書いてあります。

このピクルス、、、アメリカ産のジャイアントサイズの物とは違って、甘くなく、それほど塩辛くないので、酸っぱいピクルスが好きな方には最高です
瓶の中には小指ほどのサイズの物もありますが、ほとんどがチビサイズ中には、小指の第二関節までもない長さの物も入ってます。

私は、ピクルスだったらこのタイプの物が好きで、チビサイズのこれらをスライスしてサラダに入れたり、サンドイッチにはさんだりもします。

すっぱ系ですが美味しいですよぉワインとかカクテルにも合います。(^0^)

本日、私は謎の目痛現象にかかり、どうも朝から目が痛く、ネットショップのほうの作品の写真撮影があまりできなく、数点だけのアップになってしまいました。

お時間がありましたら、そちらのほうもご覧になってくださいね。

それではまた。(あ~、目が痛い)
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by claylife | 2007-05-30 00:57 | Food & Dish

Month for the Piscean!

魚座の季節になりました。誕生日が近づくこの時期、2月までは、ちょっと憂鬱なのですが、3月に入ると、気候も暖かくなったりして、開き直りと共に、元気が出てきます。

やっぱり私はが大好きです。


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教室の生徒さんに美味しいお野菜をまた頂いたりして、今日は無性に野菜炒めが食べたくなり、(なんだか、季節の変わり目はいつもからだが野菜を求めているような気がしますが、、、)お昼は、お野菜もりもりのメニューでした。

新作のお皿に持ってみました。たいした料理ではないですが、美味しそうにみえますね(実は美味しかったのですよ。)

陶工房くれいも、新しいブログ「くれい--Collection」を立ち上げ、ネット販売に取り掛かり始めました。

このブログの左にあります、作品コレクションのところをクリックしてみてください。
まだまだ、完璧ではありませんが、少しづつ進んでいます。

それではまた。
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by claylife | 2007-03-07 03:02 | Food & Dish
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この時期、ペーパーワークなる事務処理に追われ、季節の変わり目で、厚着をしたり、薄着をしたり、なんとなくせわしないですよね。

春になったかな、と思っても、朝晩寒くなったり・・・気温の変化に対応するのも大変だし、確定申告のための数字の計算も大変だったりして、、、あわただしくて、体調を崩す人も多いみたいです。

こうゆう時期こそ、しっかり朝食を食べ、身体に活力を与えましょう!

私はなぜか今、いつもにも増し食欲があり、冬眠から覚めたばかりの動物状態になっています。(!)

これも問題ですが、花粉症がまだ出ていないだけ、ラッキーかもしれません。

日本に帰って来てから、3度目の春を迎えようとしていて、周りの人々の

「そろそろ、なるんじゃな~い?」

と言う、WARNINGにも負けず、洗濯物をおもいっきり外に干している私です。花粉なんかに負けるものか!

花粉まじりの突風にあおられ、ばたばたと舞う洗濯物の勇姿のさまは、エジプトを脱出して、岸壁から砂漠を見下ろすモーゼのよう・・・・

「Kafunよ、来るなら来るがいい・・・」 と、

あ、また、変な事書いてしまいました。

最近ではうちの先生も、デジタル人間化しつつあるので、やたらな事は書けなくなってきました。

と、言うわけで、今日はこの辺にしましょう。


それでは、 Have a nice day!
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by claylife | 2007-02-28 01:30 | Food & Dish