陶工房くれいスタッフのきまぐれブログ・・・


by claylife
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カテゴリ:Misc.( 7 )

明けましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。
去年は瞬く間に過ぎて行ってしまったような気がします。
Time sure does fly... 光陰矢のごとし。。。

又は、Life in the fast lane...あ、これはThe Eaglesの曲でした。直訳すれば、追い越し車線の人生。。。

見つけたこの曲の一番良い訳は「駆け足の人生」でした。

駆け足、というか軽いジョギングぐらいで行きたい今年です。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今月の中津教室は6,7,13,14,27,28日になります。

すみませんがブログは2週間ほどお休みします。
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by claylife | 2008-01-05 02:25 | Misc.

Counting down to Xmas・・・

華展、無事終了いたしました。ご来場していただいた皆様、同級生の皆さん、親戚一同、そして、母のETM関係の皆様、初日に来ていただいた工房「ふう」の方々、どうもありがとうございました。

さて、もうすぐクリスマスですね。夜はイルミネーションが美しいですね。
近年では、自宅を飾る方達も増え、日本も外国並みに住宅地のChristmas Lightsが綺麗ですよね。

最近、クリスマスが近づくと、見たくなってしまう映画に「Love Actually」があります。

2003年にイギリスアメリカ合作で作られた、クリスマスまでの数週間、12月のロンドンが舞台のヒューグラント主演のほんわか映画です。ロマンチックコメディーとも言いますね。
私が近年見たイギリス映画のThe Best Oneと言っても過言ではないです。(と、いっても、カナダで見てから4年も経ってしまいましたが・・・)


様々な出会いあり、様々なRelationships(お付き合い)あり、出てくるカップルすべてのLove Storyがほんわかしてしまうのです、(Sad Endingもありますが・・・)
サントラもすばらしいです。マライヤバージョンで有名な「All I want for Christmas is You」(恋人たちのクリスマス)も、映画に出てくるCoolな女の子バージョンがとてもいいですね。
もちろん映画の冒頭に出てくる、ウエディングシーンでのアカペラ風の「All You Need is Love」(もちろん、The Beatlesの曲です。)はMy most favourite(一番のお気に入り)です。

まだ、見ていない方、ぜひ見てください。
注☆一部、Nudeが発生いたしますので、北米ではRestricted(入場制限あり)でした。
Have a Merry Christmas!
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by claylife | 2007-12-19 14:52 | Misc.
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陶工房くれいもいよいよ映画デビュー?!

東京工芸大学-厚木キャンパス在住の卒業生から卒業制作のための撮影を頼まれ、この中津教室が映画のセットに使われる事になりました。

ネットでこの陶工房くれいを見つけ、撮影依頼に来た津田君は、陶芸家を父に持つ、工芸大卒業予定生。
就職もCM制作会社に決まっているようで、今回の卒業制作としてのこの作品は、彼の半生を反映しているものなのでしょうね、、。

陶芸家だからなのか、それとも、不器用だから陶芸家になったのか(失礼な事を書いてすみません)そんな父の背中を見ながら何を思っていたのでしょうね・・・

このショートムービーのプロット(構想)を読ませていただいて、女性である私には分からない、父と息子との微妙な関係の、言葉にできない思いを作品に収めたいという、なんともいえない独特な男同士の崩れないHard Rock(音楽のハードロックではないですよ)みたいなものをかんじました。

息子さんとしては、父親に対する「ありがとう」メッセージなのでしょうね。。。


シーンの多くに息子がパンツ一丁で登場する場面が多いのですが、それは、父親に対して、裸一貫、、、純粋無垢で素直な気持ちを表すということなのでしょうか、、。


There is nothing I want to hide from my father now...
父親に対して今は隠すことは何もない・・・
ということなのでしょうか・・・

実際のところ、この時期にパンツ一丁になり、撮影するのは、鳥肌ものですね・・・さぶっ!!

良い作品ができることを期待しています。
お見受けしたところ、この津田君にはやがてカリスマCM制作アーティストになるような感じのオーラがあります。


そして、この陶工房くれい撮影の卒業制作も、数年後には、貴重なFilmになったりして・・・
You never know!

期待しています。
先生の技術指導も見ていて面白いです。


陶芸家の手はMagical Hands ですからね・・・手さばきを見ているだけでほれぼれですよね。

これは、私だけなのかもしれないですが、陶芸家の手さばきを見ると、その「手」に惚れてしまいますよね。以前機会があり、某、有名な男性陶芸家と握手する機会があったんですが、その手に触れたとたん、どうにもこうにも離せなくなってしまい、しばし、その手を握り続けてしまった(しかも両手で)ことがありました。(変に思われたでしょうか・・・)

でも、なんともこの陶芸家の手って、私にとってはGolden Handsなんですよね
(007のGold fingersではないですよ・・・)

若い時はこのごつごつとした男性的な手がとても嫌いだったんですが、陶芸をやるにはこの大きながっしりとした手がとても都合がいい・・・女性としては、Not so goodなのでしょうが、今となってはI don't careですね。

Somebody must love these hands・・・
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by claylife | 2007-11-28 01:54 | Misc.

What a disaster!!

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なんと、この写真は、3月31日のお昼の登り窯の写真です。

昨夜、見知らぬ誰かが、私たちの登り窯に車で突っ込んでしまったのです!

はい、もちろん、犯人はわかっていますし、警察の検証も終わっています。

飲酒運転ではなかったようなのですが、見知らぬ誰かが、田んぼ道を暴走して、曲がりきれず、つっこんだようです。

こちらは、車がつっこんだと思われる場所の正面から取った写真です。
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窯場の鉄のパイプは、40cmほど厚い、コンクリートで埋められていたのですが、見事に堀りおこされ、吹っ飛んでいて、その内側に置いてあった、丸太たち(かなり重いもの)を5,6mほど飛ばし、焚口を直撃しています。






こちらは、右側の囲いの鉄パイプを支えていたンクリートですが、真っ二つになっています。

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かなり、スピードを出していたのか、ものすごい衝撃です。



今日は、灯油窯の窯詰めをして、窯だきを予定していたのですが、それどころではなくなり、現場にかけつけました。


春の窯だきも、これで、キャンセルとなりそうです。


突っ込んだ人がわかっているので、修復は、その車の持ち主の保険屋さんとの話し合いになるのでしょうが、窯の土台まで直さなければいけないかもしれません。(Oh my Lord!)

こちらは焚口の写真です。
へたにいじるといけないので、青のタープは取りませんでしたが、窯の専門家に、修復の査定をしてもらう予定です。
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そんなことで、しばらく登り窯が使えないようです。
登り窯の最新情報が、こんな事故の事になるとは思いませんでしたが、現実は、これです。

直る見通しがわかり次第、ブログとHPで、おしらせしますが、今の所未定です。
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by claylife | 2007-03-31 23:42 | Misc.
今朝は、白いものが空からぱらぱらと、、、寒いはずですねぇ。

昨日は、先生と一緒に本厚木教室に行きました。車で、ほんの30,40分行ったぐらいのところでも、ここより暖かく感じるのは、やはり山から離れているところだからでしょうか、、、。

先週からすこしづつ、本厚木ギャラリーをかたずけ、工房物をDisplayしようと、今、準備しています。もう少ししたら、このブログでも、展示できると思います。

本厚木のクラスの生徒さん達は、10年以上通っている方達も多いので、皆さんProductiveですねぇ。ばんばん、ロクロを引いています。ご自分で窯を持たれている方も多いのですが、それでも、教室に通って来られるのは、やっぱり、うちの先生が惜しげもなく、いろんな技法を教えたり、お教室では、なかなかできない、様々な焼成方法を、挑戦させてくれるからでしょうか、、。
あ、もちろん、先生のお人柄に惹かれて、と言うことでもあります。(自己フォロー)

最近、入会された生徒さん達から、「前のところでは、釉薬もかけさせてくれなかった」とか、「なかなかロクロをいじらせてくれなかった」とか、「『炭化』や『貝高台』なんて、とんでもない」
なんて、声を聞いたりします。

そうですね、うちの教室は、登り窯もあるし、内容が濃いのは、確かです。

春には、恒例の教室展『陶陶展』も、ひかえていますし、皆さん、がんばりましょう!

先日、りんごをたくさん頂いたので、アップルパイを作ってみました。
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私、自慢ではないのですが、あまり、りんごの種類がわからず、頂いたのは、『フジ』だったのか、、、でも、紅玉でないことは確かです。










Mixレーズンと共に、氷砂糖とメープルシロップ(これはもちろん、ケベック産)で、煮て、パイシートに包み(2 Lazy 2 make my own)普通のオーブントースターで、メモリめいいっぱいの15分!
でも、やはりオーブントースターではトップが焦げすぎるので、途中でアルミホイルをかぶせながら様子を見て、最後に、ダメ押しの5分延長!

2枚あわせても8ミリほどしかないパイシートは、ボーンとふくらみ、3センチほどに、、、
うん、いいみたい。下にひいたパイシートも焼けてるみたいだし、、、。
ホクホクのところを、端っこ切って、さっそく頂いてしまいました。(写真で、手前が切れているのは、中を見せるためじゃなかったのですねぇ。)

Anyway, let's have a Tea time!
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by claylife | 2007-01-20 13:14 | Misc.

A Happy New Year!!

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明けまして、おめでとうございます。
昨年は、多くの方に大変お世話になりました。この場をお借りしまして、陶工房くれいを代表してご挨拶させていただきます。

本年も、変わらぬご支援をお願いいたします。
皆様にとって良い年であることをお祈りいたします。
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by claylife | 2007-01-02 11:32 | Misc.

お彼岸終わって、、、

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彼岸花って不思議ですよね、お彼岸になると本当に咲くんですものね。それまで気がつかないで、お彼岸の頃、あれ?こんなところに、いつの間に!というかんじですね。工房の庭に咲いている彼岸花を先生がご自分の壺に生けていたので、思わず写真取ってしまいました。実は、この壺、9月3日にこのブログで紹介した壺なんです。ちょっとまだ、水分があったらしく、素焼きで、爆発してしまい、出てきたら、片側にどかん、と大穴が開いてしまってたんです。でも、それに釉薬をかけ、焼いてしまいました。

厳密的にいうと、「失敗作なんですが」 でも、どうでしょう? ひしゃげぐあいがかっこいいではありませんか? 最高の「破れ壺」です。

Sometimes, an accident becomes a great art!!

(時には、失敗も偉大なアートになる!!) というかんじです。

d0087788_1803862.jpgこちらは先日の教室で、生徒さんたちが持ってきてくれた、取れたて塩茹で落花生と、庭で取った栗を、渋皮ごと煮た「渋皮煮」というのだそうです(そのまんまの名前ですが、、。)

塩茹で落花生は秦野の名物です。塩茹で落花生を食べたのは初めてで、普通のピーナッツがあまり好きではない私でしたが、これはやわらかく、香りもあってとても美味しいです。渋皮煮も、生まれて初めて食べました。渋皮のはずがぜんぜん渋くないんです。ちょっと、お砂糖を入れて、煮ると言っていましたが、なんともしっとりしてて、甘くてホクホクで、最高です。
基本的には都会育ちなので、こういった季節の珍味の差し入れはとてもうれしいです。(以前、カナダに住んでいた時に、栗だと思って取ってきた栗もどきで散々な目にあいましたからね。自分で、自然から食料を得ることはなかなかないです、、、。)

どうも、ご馳走様でした。
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by claylife | 2006-09-28 18:30 | Misc.