陶工房くれいスタッフのきまぐれブログ・・・


by claylife
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Signs of Spring・・・春の兆し・・・

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おととい、ふと気になり、窯場を訪れました。
風により、被せていたTarp(ブルーシート)がはだけていたのですが、、、ふと、近くの田んぼのほうに目をやると、Vivid Pink(色鮮やかなピンク)が目に入り、近づいてみると、やっぱり梅でした。

ちょっと寒さで元気がないようでしたが、どう見たってPlum Tree!!

なんだか、ここのところ雪も降ったりで寒くて嫌だなぁ、と思っていたのですが、Hint of Hope(少しの希望)ですね。


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畑には雪が積もり、山々はまだら雪になっているLove River Town です。


ちょっと残念なお話・・・

12月24日にブログでClay Works 2007 --The End Of The Year Collectionでお見せしたFeatured Pot(看板器)の今は無き、初代菁莪窯で焼かれた焼き〆の壺でしたが、先日、無神経な郵便局配達人により、ひっかけて落とされ、粉々になってしまったと先生に聞かされました。

初代菁莪窯がなくなってしまった今は同じ物が作られないのはしょうがないと思うのですが、仕事中の出来事であるにもかかわらず、破損物に対して保険が利かないというのです。(???)

結局のところ、そのアルバイトの男性は自腹で壺の代金を支払おうとしたそうなのですが、たまたま付いていた金額は数年前のお買い得価格、、、しかも、半べそかきながら、ぶるぶると日本紙幣を出している男性を前に、うちの先生はその壺の代金を大まけにまけてしまったようです。

これってなんなんでしょうね?天下の郵政省が職務中の事故に保険を使わないとは・・・
なんのための民営化なのでしょう?

今夜はテレビで外資規制の話をしていて、民営化されているロンドンのヒースロー空港のサービスの悪さを指摘していましたが(確かにサービスは万全ではなかったように感じられますが)なんともお粗末な郵政民営化ですね。

支出削減、儲け重視ということが民営化ということであるのなら、大きな勘違いですね。

日本に帰ってきてからの3年間、日本の政治を見てきましたが、唯一決定して実施されたことが、この郵政民営化で、後はお粗末なcorruption(汚職、腐敗)の解明とすったもんだの釈明ともみ消し劇場・・・

どうなっているんでしょう・・・公務員のレクリエーションの支出を私たち国民が払わなければいけないんでしょうか・・・では、私たち国民のレクリエーションで使った支出は免税対象として申請できるのでしょうか。

まったく腹立つこのごろです。
今日は、怒りのブログですみませんです。
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by claylife | 2008-02-13 00:34 | Nature